自立の基礎を養う 自分のことは自分で
赤磐市立城南小学校

◆でっかい穴

涙なみだの職員室
笑顔で送った恒例行事

残った者それぞれが
ふとしたときに泣けてきて
悲しみを仕事でごまかして

ぽっかりと開いた穴は
あまりにもでっかくて

4月になれば
その穴を必ず埋めるけれど

今日だけは泣かせてください













【H31.3.29   遠藤130】
ご愛読ありがとうございました。
新年度もよろしくお願いします!






◆別れの季節

いよいよ平成最後の修了式
1年生・5年生の代表児童4名
平成を締めくくる堂々とした発表

各学年の代表が受け取る修了証
中西校長先生が修了書を渡すのも今回が最後
がんばりを認めてくださるお話も最後



つばさ学級担任の寺師先生
「つまずき解消プロジェクト」の中心
4月からは吉井中!



養護の中村先生
けがや病気をしたときに救われた優しさ
悩みを相談したあの日



図書館司書の行友先生
図書室で知った読書の楽しさ
4月からはこれまた吉井中!!



スクールバス山方便
山田運転手もラストドライブ
安全運転に心から感謝



修了式の間じゅう
体育館の外ではウグイスが
鳴き声の練習をしていました

何だか寂しそうに聞こえました

【H31.3.26   遠藤129】





◆池の水ぜんぶ抜く最終章?

ふと中庭を見ると,火曜日に卒業したはずの6年生の姿が。
中庭の池掃除,とりあえずの区切りを付けに。



中原建設さんのご協力も得て,壮大なプロジェクトになった池の水ぜんぶ抜く作戦。
「ホタルが飛ぶビオトープにしたい」そんな夢も語りながら,夢中になった池掃除。

さてさてこの後は,在校生に引き継ぐのか?!

【H31.3.22   遠藤128】





◆泣くもんか

「以上をもちまして」
やばい…このまま続けると声が震えてしまう

「平成30年度…」

隣の教務主任が,どこかの女将のようにささやいてくれる。
ちがう。
せりふが飛んだ訳じゃないんだ。
しゃべると泣いてしまうんだ。

「平成30年度」
やっとのことでふりしぼる。

「赤磐市立…」

分かってる。
せりふが飛んだ訳じゃないんだ。
閉式の言葉で泣いちゃだめなんだ。

「赤磐市立城南小学校」
何とか言えたか?

校長先生の心に響くはなむけの言葉。
早くからあちこちで鼻をすする職員席。
卒業生が心ひとつに叩く和太鼓。
児童によるピアノ伴奏。
在校生の気持ちを込めた歌声。
いつもは澄ましたあの子の涙。
城南小応援団が並ぶ来賓席。
直前まで何度も何度も謝辞を練習する保護者代表。

泣くなというのが無理だよ。

「卒業証書授与式を」
やばい,声が裏返った!

「終わります。」

卒業,おめでとう。
そして,ありがとう。

やっぱり城南小が,好きで好きでたまらない。









【H31.3.20   遠藤127】





◆思わず人に話したくなる体験

NPO法人「吉井スポレククラブ」のご協力で,ソフトボール交流会を実施しました。
昨年度に引き続き,環太平洋大学女子ソフトボール部の山本監督をはじめ,30名の部員のみなさんが来てくださいました。

はじめに,練習の様子を見せていただきました。
シートノックの目が回るようなすばやい動き,
確実な捕球と送球,
互いにかけ合う声,
ピッチャーが投げるストレートやライズボールの迫力…
子どもたちは歓声を上げながら,憧れの目で選手たちを見つめていました。


次に,全員で「手つなぎオニ」
少し恥ずかしそうにしていた子どもたちも次第に慣れてきたのか,満面の笑みで楽しみました。



最後に,キャッチボール。
テニスボールを使って,「捕る・投げる」運動を実際に体験しました。



会のまとめで,「感想が言える人?」と尋ねました。
こういった場では,なかなか手が挙がらないのが本校の課題でしたが,
「ハイッ,ハイッ!」
とたくさんの手が挙がりました。


「感想を言いましょう・・・どうして言えないの?!」ではなく,
「誰かに話したい,伝えたい」と思うことができる体験をすることの尊さをあらためて感じた春の日でした。

【H31.3.18   遠藤126】





◆練習は本番のように

今日は卒業式予行。
ピリリと走る緊張感。


卒業生の胸を張った入場。
大きな声での返事。
ピンと伸びた指先。
憧れの大きな背中が,在校生のモデルになる。

下級生の元気いっぱいの歌声。
5年生の呼びかけ。
4月からの「新・城南小」も楽しみになる。

練習は本番のように。
本番は練習のように。

【H31.3.15   遠藤125】






◆See you...

突然飛び込んできたニュースでした。
「ALTのゼラ先生が,4月にはアメリカに帰ってしまう」
子どもたちも,教職員も…何より私が大ショック!



3年間,城南小の子どもたちと笑顔でかかわり,たくさんの子どもたちを英語好きにしてくださったゼラ先生。

今年度は,毎週水曜日の勤務。
私にとって水曜日は英会話の日。
中学生にも及ばないレベルの英単語と,身振り手振りでコミュニケーションを取るのが楽しみでした。

アメリカに帰ったゼラ先生は,しばらく家族との時間を大切にしながら,さらに言語について勉強するそうです。
そしてきっと我慢できなくなって,またどこかの国へと旅立つのでしょう。

寂しくなります。
でも今の時代,世界は狭い!
きっと何かでつながっていて,いつか会えるような気がします。
その日を楽しみに。
See you...
そして,心からありがとう,ゼラ先生。



【H31.3.13   遠藤124】






◆池の水ぜんぶ抜く2

だいぶ抜けたと思ったら雨が降り…その繰り返しの「中庭の池の水ぜんぶ抜く大作戦」。
いよいよ佳境を迎えたようです。



ついに池の底が見えました!



ここまでたどり着く過程で,さまざまな謎も明らかになってきました。
●巨大なオタマジャクシはウシガエルで,オタマジャクシのまま冬を越すこと
●ミズカマキリのオスとメスの見分け方
などなど

昼休みふと見ると,2年生や3年生が池の掃除をしています。
しかもマイ長靴持参で!



余談ですが,池の中から35個の消しゴムが発掘されました。



いったい何があったんだ城南小?! 

【H31.3.11   遠藤123】





◆読書大賞



全校で2名の「読書大賞」と,10名の「読書奨励賞」を決定しました。選考基準は次のとおりです。


①年間の読書量(図書貸出冊数)
②夏休み読書カード
③学級での朝読書の様子
④日頃の読書活動の様子

上学年の部では,6年 南部 匠史くん,
下学年の部では,2年 滝谷明由莉さんが,読書大賞を見事受賞しました。



本に親しむひとつのきっかけになればいいなと思っています。

この週末は,赤磐市の中央図書館に行こうかな。

【H31.3.8   遠藤122】





◆ビフォーアフター

春の遠足で全校児童が歩くコース。
ふだんは利用する人がいないので,1年経つと落ち葉や土に埋まってしまいます。

後輩たちのために,6年生が歩道の掃除に立ち上がりました。
コーディネーターの遠藤公民館長にご協力いただき,草生・黒本地区からも6名の方が参加してくださいました。



働き者の6年生。
大量の落ち葉や土を黙々と集めます。
空き缶などのゴミも拾います。

B&Gの入口からソーラーパネルのあたりまで,分かる方には分かる長い坂道です。



集めた落ち葉などは,職員が待ち受ける本校裏庭へ。
地域の方が軽トラに乗せてピストン輸送。

2時間以上,休憩もせずに働き続けました。

<ビフォー>


<アフター>



なんということでしょう!

【H31.3.6   遠藤121】





◆「おまけ」だけど

子どもたちがつくりあげた,子どもたちが主役の「6年生を送る会」

終了直前
「ちょっと待った~!」
と,先生チームの登場。

6年生の顔を思い浮かべながらつくった替え歌。
6年生に喜んでほしくてつくったスライドショー。

全力で歌い,全力で叫びました。
「ガンバレー!!」





観覧してくださった保護者の方からは,
「学習発表会の出し物よりよかった」
とのご意見も。
我々は「おまけ」ですが,決して手は抜きません笑

あるお父さんは,
「運動会や学習発表会とは違ったよさがある。見に来てよかった」と。

でしょ?
来年度も土曜日に予定しています。
在校生の保護者の方も楽しめますよ。
お待ちしています!

【H31.3.4   遠藤120】





◆登竜門

明日の「6年生を送る会」に向けて,黙々と会場準備をする14名の5年生。







総合司会係,入退場係,引継式係,全校ゲーム係,出し物係,プレゼント係…
みんなで分担して,準備・練習してきた。

6年生に喜んでもらうために。
6年生に感謝の気持ちを伝えるために。

自分たちで考え,自分たちで動き,自分たちで全校集会をつくりあげる。

5年生にとってはまさに,「最高学年」への登竜門。

【H31.3.1   遠藤119】
※6年生を送る会【3/2(土)8:30~10:10 城南小体育館】は,ご自由にご観覧いただけます。お気軽にどうぞ!





◆本のある人生



読書活動推進の一環で,図書委員会がキャラクターを募集しました。
全校から多数の応募があった中,4年 長尾 聖夢さんの作品(上の写真)が,グランプリに選ばれました。

どうすれば読書習慣が身に付くのか…来年度に向けて,校内で話し合いを重ねています。
先日の「城南っ子を守り育む地域会議」でも,地域の方に協議していただきました。
その中に,「親が本を読む姿を見せるべき」というご意見がありました。

私はこう見えて(どう見えて?)読書が趣味です。
家では毎日本を読んでいます。
夕食後,就寝前,休日の昼間…家族が全員集まるリビングで,来る日も来る日も本を開いています。
「本を読め」とは一度も言わずに。

2人の我が子が進んで本を手に取るようになるまで,15,6年かかったでしょうか…
時間かかるよ~!

でも,人生は豊かになります。確実に。

【H31.2.26   遠藤118】





◆お客様は神様です

「学級懇談の参加者が少ない」
「PTA人権教育研修会の参加者が少ない」

そんな教員の声を聞くたびに私は,随分若い頃からこう思っていました。
(学校行事に親が参加するのは当然だなんて,いったいいつの時代の話だい。みんなが来たくなるような企画をして,来たくなるように宣伝して,来てよかったと思えるような会にしなきゃ)
謙虚な私は,ときどきしか声には出しませんでしたが。

2月22日
学校保健委員会
ありがたいことに,ここ数年で最多の参加人数。
緊張する養護の中村先生に優しく声をかけました。
「みなさんが『来てよかった』と思える話をしてね」



学校栄養士の森﨑先生にも優しくお願いしました。
「みなさんが『また来たい』と思える話をしてね」



2人は立派にその役割を果たしたと思うのですが,いかがだったでしょう?

城南っ子を守り育む地域会議
お忙しい中ご参加いただいた地域の皆様に喜んでいただくためには,この方の起用しかありません。



中西校長先生による講話「魅力満載!城南小の環境」
ここ吉井の地に長く住まれている方も「初めて知りました!」という故郷の魅力。
さらに吉井地区の現状。
その後の協議の柱になりました。

サービス精神が溢れすぎ,しゃべりすぎ,会議時間を30分も延長させてしまう最悪の教頭。
猛省。


※本人の名誉のため後ろ姿です。 

【H31.2.22   遠藤117】





◆はじめの一歩

「教頭先生,半分揃えられましたか?」
と,野村先生。
「ん?何のこと?」
廊下に出てみると…



シーズンスポーツクラブの児童の荷物。
手前半分は,明らかに意思をもって整頓されています。

年末以来(12月12日87話参照),賛同してくださった先生方と一緒に,整理整頓作戦を密かに実行してきました。
約2か月間。

本日,初めて児童が主体的に揃えようとしたのです。
誰かに言われた訳ではなく。
はじめの一歩を踏み出しました!

こうなると,向こう半分が気になるので…





【H31.2.20   遠藤116】





◆2月も開いています

2月6日
ひまわり動物病院の獣医師さんに,ウサギの飼い方を教えていただく。



2月15日
赤磐警察署生活安全課による,薬物乱用防止教室。



2月18日
読み聞かせ。
学校支援ボランティアのお二人。





お父さん。



2月18日~20日
学校支援ボランティアによる,そろばん教室。



年度末でもとことん学校を開く。
学校+家庭+地域+社会=子どもが育つ


【H31.2.18   遠藤115】






◆池の水ぜんぶ抜く

卒業を控えた6年生。
城南小への恩返しとして,校内の美化活動に取り組んでいます。

そのうちの1グループが取り組むのは,「中庭の池の水を全部抜いて,きれいに掃除をしよう!」
…いろいろ考えるものです笑



ところがなかなか思うように水は減りません。
「灯油のポンプ作戦」
「バケツリレー作戦」…まさに試行錯誤。

今日は「循環ポンプ活用作戦」



果たしてぜんぶ抜けるのか?!

【H31.2.14   遠藤114】





◆マイペース

2月13日(水)
校内「ペース走」記録会
低学年:600m,中学年:900m,高学年:1200m
これまでの練習記録をもとに,各自が本番のタイムを宣言して,自分のペースで走ります。



私が小・中学生の頃は,「マラソン大会」と呼ばれていました。
朝からおなかや足が痛くなっていました。
どうにかしてサボりたくて…,今でも長距離走が苦手です。

その点「ペース走」は,自分にとって心地よいペースで走り続けることができます。
2月になって毎朝取り組んでいる「ペース走」も,5分間同じペースで走り続けることが最も重要で,走る距離は一人一人違います。
生涯走ることを楽しむ(先日の「つちのこ駅伝」に進んで出場するような)子を増やしたいと思っています。



もちろん,長距離走が得意な子どもたちは,ライバル同士でしのぎを削ります。
家族の応援に,ついついペースも上がります。
中には,自己ベストタイムで,なおかつ宣言タイムと1秒差という強者も!



【H31.2.13   遠藤113】





◆つちのこ?

2月10日(日)
第19回吉井つちのこ駅伝大会が盛大に開催されました。

赤磐市内を中心に,全40チームがエントリー。
城南小学校発着ですから,当然本校教員チームも出場です。

頼みの綱,陸上部出身の田村先生が,けん玉の全国大会と重なり欠場。
次のような布陣で挑みました。



1区:体育主任・野村先生。バレーボール経験者。
2区:狩野先生。実は長距離走が好き。
3区:國安先生。サッカー経験者。
花の4区:延岡先生。フルマラソン完走者。
5区:アンカーはもちろん中西校長。おそらく出場選手最年長。
(私は残念ながら校内予選で落選。)

チーム「城南魂とは?」の5選手は,それぞれに全力を出しきり,スタートからフィニッシュまで,しっかりとタスキをつなぎました。
これぞ城南魂!

結果は,一般男子の部第11位(12チーム中)。
狙い澄ましたようなブービー賞で,見事に「吉井スポレク賞」をゲットしたのでした。



選手の皆さん,お疲れ様でした!

【H31.2.12   遠藤112】





◆最後の学校

先日,岡山瀬戸高等支援学校を視察する機会がありました。
この学校は,就労による社会自立を目指す,高等部単独の特別支援学校です。
比較的軽度な知的障害がある生徒が,各学年40人通っています。

卒業生はほぼ100%就職します。
つまり子どもたちにとっては「最後の学校」です。
「自立」して社会にはばたくために,「最後の学校」が大切にしていること…
「自立の基礎を養う」城南小にも重なることがたくさんありました。
特に心に残ったことを紹介します。

●受験の条件に「一人で通学できること」がある。倉敷市や浅口市から2時間以上かけて通学している生徒もいる。「雨が降っているので車で送っていいですか?」という保護者からの問い合わせは,すべて断っている。「欠席・遅刻」は,職場に最も嫌われる。学校に毎日,遅刻せずに来ることが大切。

●たとえ作業が遅くても,「大きな声であいさつ・返事ができる」という理由で採用された生徒もいる。気持ちのよい態度が職場の雰囲気を明るくし,生産性まで向上するそうだ。

●保健室の利用回数が多い生徒は,仕事を辞めやすい。

●小・中学校で少人数の特別支援学級は,先生が手を出しすぎている。自分のことは自分でさせてほしい。

【H31.2.8   遠藤111】





◆正しく丁寧に

文字を「美しく」書くには,確かに修練が必要です。
しかし,「正しく丁寧に」書くことは,誰にでもできます。



2月6日 8:15~
全校一斉に「城南っ子検定」。
漢字テストを学期に2回実施しています。
2週間前から練習した漢字50問のうち,出題されるのは25問。
20問の合格ライン目指して,全員真剣勝負です。
正しく丁寧な文字で。

 

【H31.2.6   遠藤110】





◆昔遊び



あやとり,おはじき,メンコ,だるま落とし,こま回し,ぶちごま,お手玉,けん玉,竹馬,竹とんぼ,凧あげ,羽子板,リーム回し…

学校支援ボランティアの皆様に,たくさんの昔遊びを教えていただいた1・2年生。

ぶちごまやリーム回しなど,初めてする遊びもあって,子どもたちは大喜び!

最後はハイタッチでお別れです。



この「昔遊び」。
私も子どもの頃していたことばかり…ですが,中学生の頃から遊びの中には,ゲームウォッチやファミコンが徐々に増殖。

そう考えると,数十年後の小学校では「昔遊び」も姿を変えているのかもしれませんね。




【H31.2.5   遠藤109】





◆文章に引き込まれる

今は高2の息子が通った小学校の校長先生が,中西(現城南小校長)先生でした。
保護者として毎月の学校だよりを楽しみにしていました。
中西校長先生の文章は,実にリアルで常に本音…ぐいぐいと引き込まれていきます。
こんなに魅力的な学校だよりには,なかなか出会うことがありません。

現在この立場になり,一番に原稿を読ませていただいています。
ときには笑いを抑えきれず,ときには感銘を受け…やっぱり毎月 中西ワールドに引き込まれています。

今月号も秀逸!
特に3ページ後半からの「スマホ・ゲーム中毒?」の破壊力は半端なく,もうかれこれ20回は読み返しています。
リンクを貼り付けておきます。ぜひご一読ください!


破壊力抜群の学校だよりはコチラ



【H31.1.31  遠藤108】





◆命を守る

1月29日(水)
朝から職員室は緊張感に包まれていました。
職員の顔もこわばっています。

不審者対応の避難訓練があるからです。

毎年 不審者役をしてくださるのは,赤磐警察署のスクールサポーター。
この方の迫真の演技が,それはもう怖くて怖くて…。

10:15 不審者侵入 
10:16 110番通報 
10:21 警察官到着 
10:24 不審者確保

この約10分間の長いこと。
児童は全員無事に避難することができました。
しかし,職員が2名 不審者に襲われてしまいました。
今回,私は本部として全体に指示を出す立場でした。
その難しさを痛感すると同時に,「2名負傷」という結果が悔しくて仕方ありません。



①不審者を見かけたら先生に言う 
②みんなで助け合って逃げる 
③先生の指示をよく聞いて逃げる 
と,命を守るために大切なことを教えていただきました。


【H31.1.30  遠藤107】





◆8万5千??

各ご家庭や地域の皆様にもご協力いただいて集めたペットボトルのキャップ。
その数なんと…推定約8万5千個!!昨年度の
2万5千個から3倍以上の増加です。
ゴルフ場のご協力もありました。
昨夏の暑さもありました。
それにしてもすごい数!

今朝,赤磐商工会吉井支所の方が受け取りにきてくださいました。



この膨大な数のエコキャップ。
赤磐商工会→サピックス(岡山市のリサイクル業者)→NPO法人エコキャップ推進協会と送付されます。

以前は,ワクチン購入に使われていたようですが,現在はもうしていないそうです。
エコキャップによる国際医療支援は需要がなくなりつつあるので,現在は障害者福祉や子どもの貧困対策にシフトしている…と教頭の独り言第2話に自分で書いていました笑

【H31.1.28  遠藤106】






◆命の尊さ

理科で「人のたんじょう」について学習する5年生。
「おなかの中で赤ちゃんはどのように成長するの?」
「受精卵って何?」
「双子ってどのように誕生するの?」
「産声の秘密」…
など,不思議に思ったことをグループで調べ学習。

調べたことは,先日の参観日で発表。



今日は,地域の保健師さん・愛育委員さんにご協力いただいて「妊婦体験」。

妊婦体験ジャケットを着けて,階段の上り下り。



赤ちゃん人形に名前を付けて,抱っことおむつ替え。



「階段を下りるとき,おなかで足下が見えなくて怖かった」
「お母さんはこんなに大変な思いをして,ぼくを育ててくれたんだ」…
と子どもたちの感想。

命の尊さを実感できる学習に…


【H31.1.25  遠藤105】






◆ごちそうさまでした!

1月24日から30日は,給食週間。
栄養士さん,調理員さんの仕事について知り,感謝の気持ちを伝えます。

オープニングは,健康委員会を中心に「ありがとう給食集会」。



今日の給食は,3年生のリクエストメニュー。



「炊き込みご飯,いかのかりんあげ,吉野汁」
おいしい!

今日から始まる残量調査。
ところが職員室は,出張等で普段より2人減。
残量ゼロで感謝の気持ちを伝えるために,炊き込みご飯と吉野汁を2杯ずついただきました。
ごちそうさまでした!

ちょっと食べ過ぎたので,昼休み,運動場で遊んできます!

【H31.1.24  遠藤104】





◆贈る言葉



「ふるさと吉井の誇り」
「15歳の現実」
「身辺自立→自立→自律」
「読む力」
「集団登校の意義」
「トラブルを解決するのは」
「10歳までが勝負」
 ・
 ・
 ・
保護者34名,児童1名,教職員13名。
参加者はそれぞれに,中西校長先生からの「贈る言葉」を受け取ったはず。

中西BOSSのお話を,私自身がたっぷりと聴きたくて,それを多くの方にも聴いていただきたくて企画した今回の講演会。
今,じんわりとその余韻にひたっています。


※指名の緊張からか背筋が伸びる本校職員

【H31.1.23  遠藤103】





◆城南小の「強み」

自立の基礎を養う城南小を目指し,日々改善を重ねています。
そうすると,どうしても課題…「弱み」に目が向きがちです。
しかし,もちろん「強み」もたくさんあります。
そのひとつが,「ふれあい班掃除」。
異学年でつくる縦割り班でそうじをします。
ふと見ると,学年・性別関係なく力を合わせて掃除をしています。







しんとした空気の中,黙々と働く子どもたち。
城南小の「強み」であり,私の大好きな時間です。

【H31.1.22  遠藤102】





◆飛んで飛んで飛んで~

1年生,生活科。



絶好の凧あげ日和。
お正月の遊び。
昔から伝わる遊び。
冬の風の手応えを感じながら。



高く,高く。
「先生,見て!宇宙まで行きそう!」

糸が切れ,校外数100m先まで凧の旅。
これも風の力。
飛んで飛んで飛んで…


【H31.1.21  遠藤101】





◆「長なわ」に思う

1月18日(金)
ふれあい班対抗 長なわ跳び大会



その様子を見ながら,自分が学級担任をしていた頃のことを思い出しました…

平成18年度,岡山県教育委員会が「みんなでチャレンジランキング」をスタートしました。
運動の習慣化,体力の向上,仲間づくりをねらった事業です。
メニューにある種目に挑戦し,その記録をネット上に登録すると岡山県内のランキングが表示されるという,当時としては画期的なシステムでした。
(ちなみに現在も継続しています)

今より10歳以上若かった私は,迷わず岡山県のトップを目指しました。
「長なわチャレンジを通して,仲間との一体感,達成感を味わわせたい。人の失敗を責めない,最後まであきらめない,そんな心も育てたい。」
それが当時の目的でした。
長なわの連続8の字跳びを選びました。記録は,最終的に2000回を超えました。
それでも第2位でした。
余談ですが,2000回オーバーは休み時間内には当然終わらず,しばしば3校時に食い込んでいました。
そんな学校が増えて問題になったのでしょう。
しばらくして「3分以内」とルール変更されました笑

前任校では,全校30クラスによる対抗長なわ大会がありました。
私も歳を重ね,優勝よりも「自分たちで方法を考えながら,仲間と声をかけ合い,進んで長なわに取り組むこと」が目的になっていました。
大会本番の3日前。
朝の時間,いつものように宿題の丸付けをしていました。
「なぁ,みんなで長なわの練習せん?」
一人の女子が声を上げました。
「うん,ええよ」
賛同の声。
「私,○○くんと□□さん(特別支援学級の交流児童)呼んでくるわ」
あっという間に空っぽになり,しんと静まり返った教室。
残された私は一人,泣きながら会心のガッツポーズをしました。

その目的を明確にすれば,「たがが長なわ,されど長なわ」なのです。
では,城南小の長なわの目的は?

今日の長なわ大会の一場面。
タイミングに合わせて1年生の背中をそっと押す6年生。



たかが長なわ,されど…。

【H31.1.16  遠藤100
今年度もとりあえず目標達成です!






◆実感を伴った理解

第3学年の国語科に,「すがたをかえる大豆」という教材があります。
豆腐,納豆,味噌,醤油など,いろいろな方法で大豆を食べていることを学習しました。
また,社会科では,「古い道具と昔のくらし」という学習をしています。

そこで,城南小の3年生は,自分たちで実際に大豆を育てました。
今日は,収穫した大豆を使って「きな粉」作り。
七輪で火を起こしてお餅を焼き,きな粉を付けて食べました。



私もひとついただきました。
おいしいきな粉餅を食べながら,
「子どもたちはきっと忘れないだろうな。大豆のこと,七輪のこと…」
と,ぼんやり考えた,ちょっぴり暖かい冬の日でした。

【H31.1.16  遠藤99】





◆落ち着いて

3学期が始まって1週間。
どのクラスも落ち着いてスタートを切ることができました。













2学期末,多少ガチャガチャしたクラスもあったのですが…やっぱり落ち着いた雰囲気の方が,子どもたちの表情は生き生きしています。

どうかこのまま…。

【H31.1.15  遠藤98】





◆NTB48

N 残りの
T 登校
B 
48  48日



6年生の教室に,児童手作りのカウントダウンカレンダーが掲示されました。
彼らが登校する日も,残り48日です。

この6年間で,自立の基礎を養うことができたでしょうか。
わずか48日ですが,それでもまだまだするべきことはあるはず。
卒業の日に向けて,1日1日を大切に過ごしていきます。
最後の最後まで「自立」にこだわって。

【H31.1.11  遠藤97】





◆アイドルのピンチ!

城南のアイドルうさぎ「チョコ」と「バニラ」

昨年末,チョコのほっぺに膿(うみ)がたまってしまって大慌て!

学校飼育動物サポート事業で担当してくださっている「ひまわり動物病院(岡山市中区兼基)」の藤澤先生に治療していただきました。

冬休み中は,飼育担当・田中先生の自宅で療養。

現在も,元気ルームで元気回復中です。


広いうさぎ小屋に,ひとり(?)ポツンとさびしそうなバニラ。


アイドルコンビ(私の話し相手)が,1日も早く復活することを祈ります。

【H31.1.10  遠藤96】





◆新しい年に

新学期がスタートしました。
と同時に,インフルエンザもやって来てしまいました。
皆様もお気を付けください。



写真は,始業式(1/7)で元気いっぱい校歌を歌う子どもたちです。

今週の目標は,「元気なあいさつ いい気持ち」
週番の野村先生が,子どもたちにこんな話をしました。
あいさつには魂が宿ること。
新しい年の始まりは新しい自分に変わるチャンスであること。

新しい年の城南小は,まず,あいさつができる学校を目指します。
もちろんこれまでも目指していましたが,更に熱く本気で目指します。
ご注目ください!

【H31.1.8  遠藤95】





◆自立に向けて「山登り」

新年明けましておめでとうございます。

私の正月は,毎年「箱根駅伝」をテレビ観戦。
新しい年の始まりを感じながら,選手の懸命な走りに身が引き締まります。

年が変わっても城南小が目指すフィニッシュは変わりません。
「自立の基礎を養う ~自分のことは自分で~」
また,それに向かうための3つの枠組み(※)も継続です。

※3つの枠組み
基本的な生活習慣の確立
基本的な学習習慣の定着
基本的な社会性の育成



それぞれの枠組みの中に位置付けた取組について,2学期末から見直し,改善しているところです。

例えば,①基本的な生活習慣の確立…
この枠の取組のひとつが「メディアコントロール」。
家庭のルール作りや生活リズムがんばりカード,担任による継続的な声かけ,平田高陽中校長先生の講演会等の手立てを打ってきました。
アンケートやがんばりカードの集計結果によると,メディア(テレビ・ゲーム・スマホ・タブレット等)に費やす時間は若干ではありますが減少傾向にあります。
一方,子どもたちの会話を聞いていると,ゲームの話題が中心。
ゲーム機とタブレットの二刀流,時間無制限で遊んでいる児童もいる模様。
メディアコントロールどころか,メディアにコントロールされています。
我慢する,約束を守る,時間を決めるといった自立の基礎を養っておかないと,吉井中学校が目指している「自律した学習者」にもつながりません。
何かよい手立てがないか,全職員で協議を重ねているところです。

城南小チームは,昨年からのタスキをしっかりとつないで,新年も走り始めます。
保護者や地域の皆様も沿道で旗を振るのではなく,同じチームとして一緒に走っていただけると心強いです。

今年もよろしくお願いします!


【H31.1.2  遠藤94】





◆よいお年を!

今年最後の勤務日となりました。
恐ろしいスピードで1年が過ぎ去っていきます。

今年もまた,保護者や地域の皆様に支えていただきました。
本当にありがとうございました。

学校の玄関にお飾りを…
すごい勢いで「あられ」が!!



ちょっぴり幻想的な締めくくりになりました。

よいお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします!

【H30.12.28  遠藤93】





◆コンプライアンソバ研修?

セクハラ,飲酒…教職員による不祥事がたびたび報道されます。
万が一,城南小でそんなことが起きてしまうと,子どもたちを裏切り,保護者や地域の信頼を失い…大変なことになってしまいます。

そこで,本校では毎月定期的にコンプライアンス研修を実施しています。
不祥事の事例をもとに,それが起きた原因や防止方法などを話し合います。
「不祥事は誰の身にも起こり得ること」を前提として,真剣に考えています。

本日はその一環でコンプライアン「ソバ」研修。
蕎麦打ち名人の藤原校務員を講師に迎え,みんなで挑戦しました。


※若手を優しく見守る先輩たち

和気藹々と共同作業し,談笑しながらの会食…職場の同僚性を高めます。

コミュニケーションをとりやすい人間関係をつくっておくと,「先生,実は…」と大きなことになる前に相談できます。
「教頭先生,それパワハラですよ」などと互いに指摘しやすくなります。

ここで学んだ蕎麦打ちを,家族のためにしたいという職員も数名出現!
健全な余暇の過ごし方も不祥事を防ぎます。

コンプライアンソバ研修は,喉ごしはよいですが,結構歯ごたえのあるコンプライアンス研修になったと思います。



※今年一番真剣な二人

【H30.12.26  遠藤92】






◆魔法の水

12月20日 6年生
理科の発展学習で,「魔法の水」を作っておもしろ実験。



材料はコレ。



紫キャベツ!

近辺のお店では見付けることができず,延岡先生が牛窓の農家から,直接仕入れてきました。

そのゆで汁(魔法の水)を,塩酸,炭酸水,アンモニア水などに加えます。
理科の授業では,リトマス紙を使って性質(酸性・中性・アルカリ性)を調べた水溶液です。

すると…



インスタ映え~♪

【H30.12.20  遠藤91】





◆今年の漢字

この時期になると報道される「今年の漢字」。
2018年は「災」でした。

12月19日
漢字先生の登場です。



杉山 高志 前赤磐市教育長 直々の授業です。

今年の漢字「災」…
 「火」の上の「くくく」は何を表しているでしょう?
私は,火から出る煙だと思ったのですが,
「ほら何も知らんもんが教えようる。情けない」
と叱られました。


2・3・4年生の保護者の方は,お子さまに聞いてみてください。

さて,あなたの今年を漢字一字で表すと何ですか?

【H30.12.19  遠藤90】





◆食べるとは生きること

11月26日
1年生の保護者を対象に「給食試食会」を実施しました。



学校栄養士が,その日の献立や給食センターの衛生管理などについて説明しました。
保護者のみなさんは,懐かしい給食を楽しみながら,ご家庭の様子などを情報交換しました。
1年生教室の給食時間も見学することができました。

12月13日
5年生が「食育教室」を実施しました。



市の管理栄養士,地域の愛育委員,学校栄養士,そして保護者のみなさんにお手伝いいただきました。
メニューは「おにぎらず」と「みぞれ汁」。「朝ごはんはパンが多いけれど,親子で『おにぎらず』をしてみようと思います」という感想も聞かれました。

命を支える「食」
生きることの根幹となる「食」
食について,おうちのみなさんと一緒に考える,貴重な機会になっています。

【H30.12.18  遠藤89】





◆やさしさの連鎖

「先生,今年は1年生を招待しないんですか?」
生活科の時間に,おもちゃ作りをしていたときの2年生の言葉。
昨年度,自分たちが招待してもらったときの楽しさを覚えているんです。

1年生に分かりやすいように,喜んでもらえるようにと,入念にリハーサルを繰り返す2年生。
招待された日から,期待に胸をふくらませる1年生。

…わくわくドキドキ…

そして迎えた「おもちゃパーティー」当日!









笑顔,笑顔,笑顔…

1年前と比べて,ぐんとお兄さんお姉さんになった2年生。

大満足の1年生。
きっとまた来年,「1年生を招待しよう!」ってなるのでしょうね。

体験活動を通して,「やさしさ」もずっとつながっていくのです。

【H30.12.14  遠藤88】






◆たかが整頓 されど整頓



高校の部活動,ある試合の一コマ。
右は県内トップレベルのチーム,
左は全国トップレベルのチーム,
荷物置き場の写真です。
先日聞いた講演会で見せていただきました。(講師の了承を得ています)

整理整頓することで,選手は集中力を高めます。
また,仲間と揃えるのでチームワークも高まります。
こうして一人一人の能力が向上していくのだそうです。

今日はクラブ活動の日。
これが城南小の荷物。





 
 ・
 ・
なるほど…

揃えてみました。







整理整頓で力が高まる,分かるような気がしました。
ランドセルを並べながら一人,どんどん楽しくなってきました。

これちょっと,続けてみようと思います。「一緒にします!」「自分で揃えます!」という子どもが出現するまで。
根比べです。


【H30.12.12  遠藤87】





◆打ち上げ花火で終わらせない

人権週間にあたり,各クラスのめあてを発表した先週の全校児童朝会。
ドカ~ンと花火を打ち上げておしまい…ではありません。
今週の朝会では,各クラスの振り返りを発表しました。



「人権週間が終わっても…」「これからも続けて…」という言葉を聞きながら,こんなことを考えていました。

一緒に過ごしている以上,友達とのトラブルが起きることはあります。
そんなとき城南小の子どもたちの多くは,「自分で解決しよう」としません。
「誰かに解決してもらおう」とします。
先生に,親に…。
もちろん困ったとき誰かに相談するのは大切な力です。
しかし,相談するときにも「自分はこう思う。だからこうしたい」という自分なりに目指す姿が必要です。
ところが,ただひたすらに「いやだいやだ」を繰り返す場合が多いのです。

人権週間にあたり,子どもたちはまず友達とのかかわり方を見直しました。
その中から課題を見付けました。
次に目指す姿(めあて)を設定しました。そして,めあてに迫るための取組を考えて実践しました。
それを振り返り,次に目指す姿を描きました。
こういうサイクルを丁寧に繰り返すことが,トラブルを自分で解決しようとする力を育てるのではないでしょうか。


【H30.12.11  遠藤86】





◆人権について考える②

「思考」と「体験」で人権について考えます。人権感覚を磨きます。

まずは「体験」。



縦割り班ごとに長なわ遊び。
上級生が下級生に,優しくタイミングを教えます。
縄を回すのも,もちろん上級生の役目。
下級生が跳びやすいように…。

異学年の交流が充実していること。
城南小の圧倒的な強み。
学年を超えたつながりは,中学校はもちろん,その先の将来まで続きます。

続いて「思考」。



「ハンセン病から学ぶ」。
邑久光明園の自治会長 屋 猛司 様と
学芸員の 太田 由加利 様を講師にお招きし,6年生が学習しました。

ハンセン病について,邑久光明園の歴史,偏見や差別の実態,国の対応などについて教えていただきました。

人をいじめたり差別したりすることの愚かさについて,真剣に考えました。

【H30.12.5  遠藤85】





◆人権について考える

12月3日から10日までを,城南小の人権週間に設定しています。

児童玄関には,子どもたちが描いた人権ポスターを掲示しています。



各クラスで,人権週間のめあてを考えました。
「帰りの会で1分間,ペアでほめ合おう」「『ありがとう』『ごめんなさい』を言う」など,現在の課題を解決するために,具体的な取組を考えたクラスもあります。



会議室では,ハンセン病についてのパネル展を開催中。



5日には,邑久光明園の方をお招きして,6年生がハンセン病について学習します。

それぞれの学年に応じて「人権」について考え,いじめや差別を許さない雰囲気を校内に育む1週間です。

【H30.12.4  遠藤84】





◆自分たちのことは自分たちで

児童会の代表(運営委員会・委員会代表・学級代表)が集まって,代表委員会を開きました。

今回の議題は,「城南のみんなが力を合わせて,社会に役立つことを考えて取り組みたい」



これまでの経験から,「ペットボトルキャップ集め」や「プルタブ集め」の提案が,各クラスから出されました。

(ペットボトルキャップ集めについては,昨年度の取組が新聞報道されたため,近隣の事業所等からすでにたくさん寄せられています!ありがとうございます!)

私がのぞいたときには,「ベルマーク集め」に取り組むか否かで議論が盛り上がっていました。
さて,どんな結論にたどり着いたのでしょう…。

また,1年生からは,「みんなともっと仲よくなりたい」という理由で,「全校遊びがしたい」という提案がありました。
12月の人権週間に向けて,意義のあるすてきな提案ですね。

代表委員会に参加しない児童は,その時間を使ってちょこっとボランティア。(通称「ちょボラ」)
今日は,この季節の城南の風物詩。



無限落ち葉拾いです。


【H30.11.29  遠藤83】





◆自立に向けて

本年度の校内研究テーマは,「自分の思いや考えをもたせ 伝え合う力を育てる授業づくり」
今日は,4年生が研究授業を公開しました。



国語「アップとルーズで伝える」の学習です。
新聞などから自分で選んだ写真を使い,何を伝えようとしているのか,アップとルーズそれぞれにどんなよさがあるのか考えました。
子どもたちは,まず自分の考えをもち,ペアで交流した後,学級全体で話し合いました。



落ち着いた雰囲気の中,活発な意見交流をすることができました。
「自分の思いや考えをもち,伝え合う」これも自立に向けて必要な力です。

今週は研究授業ウィーク。
月曜日がひまわり学級,本日水曜日が4年生,そして金曜日が5年生。
もちろん毎回授業の前後には,全職員で研修を重ねています。
互いに厳しい意見も言い合って授業力を磨いています。


【H30.11.28  遠藤82】





◆人生の岐路

かけ算九九を学習している2年生。
「九九を自在に扱えるか否か」で人生が変わると言っても過言ではないでしょう。

教室と家庭でしっかり練習し,次なる関門は職員室。





職員室の難敵を倒した勇者たちは,ラスボスが待ち受ける校長室に向かいます!

【H30.11.26  遠藤81】





◆ブーム到来!



休み時間になると,20台以上の一輪車が一斉に出払います。
1年生から6年生まで,夢中に練習しています。
中には大人も混じっています。

合い言葉は,
「来年の運動会,一輪車ショーに出る!」

私も30歳の頃,まったく同じ目標で必死に練習したので,気持ちが痛いほど分かります。
あきらめさえしなければ,誰でも必ず乗ることができるようになる一輪車。
来年,たくさんの子どもたちが,手をつないで一輪車に乗る光景が目に浮かびます。
お楽しみに!

【H30.11.21  遠藤80】





◆中学生に学ぶ

先週の4日間,2人の中学生が職場体験学習にやって来ました。
男子生徒は本校の卒業生。
女子生徒は今年の4月に中国から来たそうです。







それぞれの特技を生かして,授業のサポート,環境整備,子どもたちとの遊び…さまざまな場面で活躍しました。

教師の仕事の中心は,何と言っても授業。
最終日,6年生の教室で授業をしました。
吉井中学校の1日や部活動,委員会,行事などを紹介する内容でした。
あらかじめ,写真や動画を準備していました。
せりふも考えて,2人で分担していました。
分かりやすいプレゼン資料も作っていました。
45分間の授業に向けて,かなりの時間をかけて準備していたことが伝わってきました。
中学校生活に対する6年生の不安が吹き飛ぶような,すばらしい授業でした。



4日間の感想を求められたとき,女子生徒が少したどたどしい日本語で,こんな話をしました。
私は,涙が止まりませんでした。
私自身「まだまだがんばらんといけん」と強く思いました。
すべての教師に聞かせたい話でした。

「私は,2日目に2年生から6年生まで英語の授業を手伝いました。
これまでの私は,席について授業を受ける側でした。
今回初めて,先生として教える側に立ちました。

私は授業を受けるとき,先生の話を聞き逃さないように,とても集中しています。
しっかりとノートも書いています。

私が授業をしたときも,集中して話を聞いてくれる子がいました。
残念ながら,話を聞かずに授業に集中できない子もいました。
でもそれは,みんなは悪くない。
そんな授業をする私が悪いんです。」

【H30.11.19  遠藤79】





◆掃除は罰ゲーム?

秋から冬へ。
城南小には無数の落ち葉が。
本日のクリーン作戦。
全校で落ち葉拾いをしました。



以前は,45分間のうち前半がクリーン作戦,後半は全校遊びをしていました。
そうせざるを得ない実態があったのかもしれません。
全校遊びに重点を置いていたのかもしれません。

職員から声が上がり始めました。
「この子どもたちなら,時間いっぱいクリーン作戦に取り組めるのでは?」
「クリーン作戦のごほうびが遊びって。クリーン作戦はそんなにいやなこと?」
「自分たちが過ごす環境の整備。いやいやではなく楽しめる子にしたい」



今日も子どもたちは時間いっぱい,いや時間が来ても落ち葉拾いを楽しみました。

【H30.11.15  遠藤78】





◆自慢ではありません

11月3日(土)
岡山県学童陸上競技大会

男子400mリレー
第8位入賞

岡山県内に約400の小学校がある中,
見事に8位入賞!



男子100m予選9位
惜しくも決勝進出ならず

女子100m予選9位
惜しくも決勝進出ならず
あまりにも悔しくて,彼女はその後クラブチームを見学。
中学トップレベルの選手との練習を体験。

「例え2回失敗しても,3回目絶対にあきらめない。それも城南魂ですよね。」
あの走り高跳びの彼女。
その言葉通り,2回の失敗の後,あきらめずに3回目見事成功!

出場者8名全員が自己ベスト更新。

実りの秋。

【H30.11.14  遠藤77】





◆車作り出前授業

11月13日(火)
第5学年 社会科の学習で,車作り出前授業を実施しました。
三菱自動車水島製作所の方が2名来てくださいました。



水島製作所のことを,映像を使って分かりやすく紹介してくださいました。
カードを操作して車を作る順番を考えたり,部品についてのクイズに答えたりしました。



安全保護具やインパクトドライバーなど,工場で実際に使われている道具にふれる時間もありました。

今日から職場体験に来ている,吉井中学校2名の生徒も参加しました。
職場体験については,また詳しくお伝えします。



【H30.11.13  遠藤76】





◆表現力

「読み書きそろばん」
文字を読んだり,書いたり,計算したり…確かに勉強の基礎となる大切な力です。

だが,しか~し!
それだけではこれからの時代,君たちは自立して生きていくことができません。
自分の気持ちや考えを,相手に分かりやすく伝える「表現力」が絶対に必要になります。

今日の学習発表会で,自分を表現することの大切さ,相手に伝わることの心地よさを感じることができたらいいなと思っています。

保護者の皆様,地域の皆様,最後までご観覧くださりありがとうございました。
次の週末には廃品回収があります。ご協力お願いします。

先生も助けてくれない,おうちの人も助けてくれないこのステージの上で,緊張と戦いながら,しっかりと自分を表現した子どもたちに,最後に大きな拍手をお願いします。

11月10日(土),学習発表会の閉会のあいさつをするチャンスをいただいたので,こんな話をしました。



全力で表現する姿は,観る者の心を動かします。

【H30.11.12  遠藤75】





◆ほめられて伸びる49歳

「先生,『教頭の独り言』楽しみにしています!」
「たびたび更新してすごいですね!」

ありがとうございます。
ほめられて伸びる49歳です。

子どもたちだって,ほめられたらうれしいはず。
よく見てみてください。
「別に…」って言いながら小鼻は膨らんでいます。

明日は学習発表会。
ほめるポイントがたっぷりあります。

ぜひお子さまをほめる1日に。
お子さまを伸ばす1日に。









【H30.11.9  遠藤74】





◆かぶりものの破壊力

今週土曜日に迫った学習発表会に向けて,練習にも熱が入ります。

今日は,全学年の発表を通して見ることができました。

おもしろい!

どの学年も見所満載!
大いに期待していてください!

それにしても…
衣装を頭に乗っけた低学年の可愛らしいこと!

ネコに…



お魚…



大きなお魚も一匹混じっていますが笑

【H30.11.6  遠藤73】





◆先輩に学ぶ

本年度,3~6年生の理科を担当している高松先生。
高松先生は以前,本校で教頭を務められ,昨年度までは牛窓東小の校長先生でした。

11月1日,5年生の授業を校内研究として公開しました。





とことん教材を研究し抜いた高松先生が繰り出すあの手この手に,子どもたちは夢中。
「物が水に溶ける」ということについて,楽しみながら真剣に考え続けた45分間。

今日は,その授業から学んだこと,今後参考にしたいことなどを話し合いました。



最後に,岡山県の理科教育をリードしてきた中西校長から,理科の専門的な視点を教えていただきました。



城南小ではこのようにして,大切なことを先輩から後輩へと引き継いでいるのです。
授業で目を輝かせる子どもたちの姿を追い求めて。


【H30.11.5  遠藤72】





◆MOMOTARO

2020年度から大学入試改革が始まります。
特に大きく変化するのが英語。
これまでの「読む」「聞く」に加え,「話す」「書く」の4技能が必要になります。
TOEFLなど,4技能を測る民間の認定試験が反映されるようになるとも言われています。

城南小の子どもたちは,そんな時代を生きているのです。

学校はもちろん,家庭や地域でも日常的に英語にふれる環境を整えていく必要があるのでは…

そんなふうに考える地域の小林さんが,今日はボランティアとして学校に来てくださいました。



5年生は,学習発表会で英語劇「MOMOTARO」を発表しようと練習に取り組んでいます。
今日は,小林さんに発音を指導していただきました。
「みんな,しっかり大きな声で発音できています。すてきな子たちですね」
とほめてくださいました。

発表会当日,楽しそうに英語とふれあう5年生の姿をお楽しみに!

小林さんは,来週も3回来てくださる予定です。
Thank you very much!

【H30.11.2  遠藤71】





◆身を守る



11月1日,全国的緊急地震速報の訓練が実施されました。
城南小でも,それに合わせて午前10時から避難訓練をしました。

緊急地震速報が鳴ったら,机の下などに入って身を守る行動をとる。
揺れが収まったら,教員が分担して校舎内の安全を確認する。
倒壊,火災による被害に遭わないため,運動場の安全な場所に避難する。

全校児童,誰一人おしゃべりすることなく,真剣に取り組むことができました。

いつ,どこにいるとき起こるか分からない地震。
基本は,「あわてず,まず身の安全を守る」。
ハプニングに弱く,自分で思っている以上にオタオタしてしまう私。
分かっているだけに,今日も真剣に訓練に参加しました。



【H30.11.1  遠藤70】





◆城南魂再び


決して自慢しているのではありません。

【赤磐市学童陸上記録会】
・女子4×100mリレー 優勝
・女子100m 優勝
・女子走幅跳 優勝
・女子走高跳 第4位
・女子ソフトボール投げ 第4位
・男子100m 優勝
・男子4×100mリレー 第4位

【東部地区学童陸上記録会】
・女子100m 優勝
・女子走幅跳 第4位
・女子4×100mリレー 第4位
・男子100m 第5位

6年担任の「熱」に,若い体育主任も,もちろん子どもたちも影響され,大きな成果を上げています。

小さな学校が一丸となって,大きな学校に挑戦する。
そしてこの結果。
なんとも爽快じゃありませんか!

11月3日の【岡山県学童陸上競技大会】に向け,練習が続きます。
今日の昼休み,走り高跳びを練習していた6年女子が,ぽつりと一言。

「例え2回失敗しても,3回目絶対にあきらめない。それも城南魂ですよね。」

体力や技能だけでなく,心もしっかりと成長しています。


※写真はイメージです。

【H30.10.30  遠藤69】





◆上の糸はあなた~♪下の糸は私~♪

上糸を正しくセットして下糸を取るのは,難しい活動です。

ミシンのことです。

5・6年生の家庭科・ミシンの学習を,たくさんの方が手伝ってくださっています。



学校支援ボランティアの方…



たくさんの保護者の方々が駆けつけてくださいました。
皆様のおかげで,充実した学習を展開することができています。
ありがとうございます。

来週は…
10月30日(火)13:55~15:35
10月31日(水)10:45~12:25
お待ちしています。

え?
ミシンは苦手だからって?
いえいえ,難しいからこそみんなでワイワイやるのが楽しいんです!
繰り返します。
お待ちしています。

【H30.10.26  遠藤68】





◆ブラタモリ?



備作高校跡に「地球史研究所」の文字。
ご覧になったことがありますか?

所長の乙藤先生(神戸大学名誉教授)は,NHKスペシャル「シリーズ列島誕生ジオ・ジャパン」にも出演される,日本を代表する研究者です。

今日は,乙藤先生と,同じく地球史研究所の横山先生のお二人を講師にお招きしました。



第6学年・理科「大地のつくり」の学習で,学校周辺の土地の様子を見学して回ります。



学校からすぐ近くの露頭は,ペルム紀の地層です。
なんと,2億9900万年~2億5100万年前!
海の底に堆積した地層だそうです。



約3億年も前の地層を直接手で触ることができるのは,日本総人口のわずか0.9%とのこと。
そんな貴重な大地が,学校のすぐそばにあるのです。

吉井B&G海洋センターで見られるのは,世にも珍しい「○○の化石」!
その答えは,またいつかどこかで。


私が大好きなテレビ番組「ブラタモリ」のような地質巡検でした。

【H30.10.25  遠藤67】





◆収穫の秋

毎週のように各地区でお祭りがおこなわれる吉井の秋。
城南小5年生の田んぼもいよいよ収穫です。



年々児童数が減っていますが,さすが働き者揃いの5年生!
驚くべきスピードで,あっという間に稲刈りができました。

これまで大変お世話になった景山さん,岡本さんをはじめ,6名の保護者の方々がお手伝いをしてくださいました。
ありがとうございます。



12月には,収穫したお米を使った会食を,学年PTA活動として実施する予定です。

あたかも自分も手伝ったように記事を書いていますが,私は1日出張で役に立ちませんでした。
申し訳ございません。
でも羽釜で炊いた新米を楽しみにしています。

【H30.10.24  遠藤66】





◆先輩に学ぶ

田村先生の初任研指導のため,
藤原伸哉先生(元 石相小学校長)が毎週火曜日に来てくださいます。
(ちなみに昨年度まで本校にいた上田先生も本年度 藤原先生に指導していただいています)

今日は,藤原先生の師範授業。
社会科「通潤橋」についての導入場面です。
日本昔話風の教材との出会い。
子どもが自分の考えをもちやすい問い。
友達との考えのやりとり。
一目で分かる視覚教材。
子どもたちが目を輝かせる手作り教材。



子どもたちは,単元を貫く学習課題をつくることができました。
それを田村先生が受け継いで,次時からの授業を進めていきます。

このように先輩から学びながら,若手は日々成長しています。

【H30.10.23  遠藤65】





◆ヴァイオリンの音色に包まれて

ヴァイオリニストの礒 絵里子さん
ピアニストの武藤 敏樹さんを神奈川県からお迎えして,ヴァイオリンコンサートを開催しました。

超一流の音楽家ご夫妻です。



ヴァイオリンとピアノの音色に包まれて,音楽室が一瞬にして特別な空間になりました。

すばらしい演奏を間近で聴くことができる貴重なひととき。
音が空気や床を伝わり,身体の中にまで入ってくるようです。

クイズや楽器の説明もあり,子どもたちは興味津々。
なんと,ヴァイオリン体験コーナーも!
初めて演奏するヴァイオリンでお二人とセッション。
最高の笑顔がはじけます。



「プロ」であるお二人の姿から,学び考えさせられることがありました。

音楽や話を聴くときの態度,問われたときの受け答え,自分の考えをしっかりもつことができないこと…コンサートの中で,子どもたちの課題が次々と明らかになります。
それに,我々教師はどう対応すべきなのか?
いち観客になってしまってよいのか?
その場で指導すべきことは?
事前・事後に指導しておくことは?
普段から学級の中で大切にすることは?

素敵な音色に包まれながら,音楽の感性だけでなく,教師としての感性を磨いていただける,そんな貴重な90分間でした。

礒さん,武藤さん,そして本日の会を企画・準備してくださった髙見さん,本当にありがとうございました!

最高でした!

【H30.10.22  遠藤64】





◆学校を公開するっていいもんですね

10月19日(金)
学校公開日



3年生
図工「ひもひもワールド」
教室に蜘蛛の巣ができました。



学校栄養士も引っ張りだこ。
「食育」の授業です。



吉井中の吾妻先生。
授業を盛り上げてくださいます。
小中連携の一環です。

朝からたくさんの保護者の皆様が来てくださいました。
休み時間や給食時間の様子も見てくださいました。
地域の方も参観してくださいました。
たまたま里帰りをしていた卒業生も,奥様とお子さまを連れて寄ってくださいました。

こうしてみんなが集まるのが,城南小にはよく似合います。


午後からの,すこやか教室講演会。
高陽中学校の平田 俊治 先生をお招きしました。
演題は「どうして勉強するの ~どうして学校に行くの~」。



会場の音楽室は,一瞬にして平田ワールド。
5・6年生は,ぐいぐいお話に引き込まれました。
参加してくださった46人の保護者・地域の方々も,しっかりと受け止めてくださいました。

明日からの城南小を,ひとつ上のステージに引き上げるきっかけになる学校公開日でした。

【H30.10.19  遠藤63】





◆田んぼを守る



5年生が取り組んでいる米作り。
地域の方のご協力のおかげで,すくすくと育っています。

そのお米を見守るのは,5年生が作った案山子たち。
ちなみに,写真一番左のマリオは,コスモス案山子まつり優秀賞受賞作品です。

今月26日(金)に稲刈りの予定です。

【H30.10.18  遠藤62】





◆一流に学ぶ

全4回,6年生は和太鼓出前講座を受講します。
講師は,塩尻 司 先生。
岡山県和太鼓連盟の会長を務められ,備中温羅太鼓の創設者でもあります。



全2回,5・6年生を対象に陸上教室を実施しました。
講師は,田原 陽介 先生。
IPU陸上競技部のコーチを務められています。
かつては世界ユース選手権に日本代表として出場。
4×100mリレーで日本ユース記録を樹立し,銀メダルを獲得されています。



その道を究めた方々との出会いは,子どもたちの可能性を伸ばすための刺激になるはずです。

もちろん,私たち教師にとっても。

【H30.10.17  遠藤61】





◆健康寿命をのばす提言「運動・食事より○○が大事」

「AIに聞いてみた どうすんのよ!?ニッポン」というテレビ番組を見ていました。
運動や食事より大事なこと?
睡眠?

AIが導き出したのは,なんと「読書」でした!
読書が好きな私は,長生きできるかもしれません。





10月15日(月)
読み聞かせがありました。
今回は全クラス,ボランティアによる読み聞かせでした。
保護者だけでなく,地域の皆様も来てくださっています。

学校,家庭,地域で読書に取り組んで,みんなで健康に過ごしましょう!

【H30.10.16  遠藤60】





◆子のたまわく…



10月11日(木)・12日(金)
4年生が閑谷研修に行ってきました。
初めての宿泊研修です。



1日目は,講堂学習,木工クラフト,野外炊事,キャンドルサービスなどがありました。



2日目は,アドベンチャーやブラインドツアー。
初日に降り続いた雨により実施できるかどうか心配しましたが,さわやかな秋空のもと楽しむことができました。



閑谷の先生から次のようなことをほめていただきました。

・気持ちのよいあいさつや返事ができる。
・講堂学習では,背筋を伸ばして大きな声で論語を読むことができる。
・木工クラフトでは,友達と協力して制作や片付けができる。
・野外炊事では,自分の役割ではない仕事も手伝うことができる。
・一人一人が率先して準備や片付けに取り組むことができる。
・物を運ぶときなど,自然と友達と協力することができる。
・体調を崩した友達を気遣う優しさがある。
・アドベンチャーでは,「大丈夫だよ」「あと少しがんばって」と互いに優しい声かけができる。
・ブラインドツアーでは「ここ段差があるよ」「大丈夫?ついて来てる?」と相手を思いやる声かけができる。

などなど…なんとメモ帳3ページに渡って書き出してくださっていました。

4年生のよさをしっかりと発揮することができた,実り多き2日間でした。

【H30.10.15  遠藤59】





◆ま…まさか!

コスモス案山子まつりにて,まさかの最優秀賞をいただきました!



「城南小40周年」という作品です。
40周年ということで,ご祝儀票を集めたと予想されます。

前日の強風で,校長先生と勝海舟の首が飛びました。
バスも水気を含んでふにゃふにゃです。
写真は設置直後の状態です。
今はもう,ゴミの塊にしか見えません。

来年は,もっと頑丈に作ります!

【H30.10.9  遠藤58】





◆城南小が「徒歩での集団登校」にこだわる訳



吉井の子どもたちは,高校生になるとほとんどが赤磐市外に進学します。
同じ高校を選ぶ同級生はわずか…中にはたった一人で新天地へと巣立つ人もいます。
ゼロから人間関係を結ばなくてはなりません。
また,通学距離も長くなり,早起きが必須です。

吉井の子どもたちは,15歳までに自立の基礎を養っておく必要があるのです。
6年生にとっては,あと3年しかありません。

そのためにも,小学校6年間のうちに,決まった時刻に自分で起床し,時間を守って集合する習慣を身に付けておくことが重要です。
通学班では異学年と毎日交流することができます。
1年生のときは上級生のお世話になり,6年生になると下級生を思いやる…そんな貴重な経験を,自家用車での送迎は奪ってしまいます。

起床時刻が不規則になり,朝の生活習慣が身に付かないままでいると,不登校や引きこもりにつながることがあります。
成人しても職に就くことができず,引きこもり続ける人を「ダメだ!不幸だ!」と切り捨てるつもりはありません。
しかし,そういう人を城南小で育てようとも思っていません。

彼らの人生を左右する,「自立」する力。
自分のことは自分でする習慣。
その基礎を養うために,城南小は「徒歩での集団登校」にこだわるのです。



【H30.10.5  遠藤57】





◆見上げてごらん…

10月3日(水)18:30~
竜天天文台の辰巳先生を講師に迎え,4年生が星の観察をしました。
理科の発展学習です。
城南小学校の屋上を会場にしました。



カシオペア座,北斗七星,北極星,夏の大三角形を見付けました。
天体望遠鏡で,火星,木星,土星などを観察しました。



夜の活動ということもあり,多くの保護者の方も参加してくださいました。

子どもたちが大人になる頃には,気軽に宇宙旅行ができるようになっているかもしれませんね。

【H30.10.4  遠藤56】





◆最高学年

小学校では,6年生のことを「最高学年」と呼ぶことがあります。
校内で一番年上というのはもちろんのこと,その言葉には「下級生の模範に」という期待も込められています。

10月2日(火)に順延した運動会。
6年生は,まさに「最高学年」でした。

指先までピンと伸び,膝を高く上げた入場行進。
大きな声での応援合戦,よさこいソーラン。
一人一役の特別係。





頼もしい6年生の姿は,下級生たちの目に焼き付き,その「城南魂」はしっかりと受け継がれると思います。

保護者・地域の皆様には,平日にもかかわらず多数ご参加くださりありがとうございました。
また,準備から片付けまで,ご協力本当にありがとうございました。

最高学年のおかげで,最高の運動会になりました。
【H30.10.3  遠藤55】





◆雨の土曜日に

10月29日(土)
校内科学研究発表会を実施しました。
2人の学校代表は,10月3日に行われる「赤磐市・加賀郡児童生徒研究発表会」に出場します。

第1学年 近藤 聖悟 くん
「すいぞくかんのいきものと ぼくの『は』」



自分の歯が大人の歯になかなか生え変わらないことをきっかけに,水族館の生き物の歯について調べました。
最後に,自分の歯のレントゲン写真を見てみると…


第6学年 景山 優愛 さん
「野菜が吸い上げた水はどこを通る?」



理科の授業でした実験をきっかけに,いろいろな野菜の水の通り道を調べました。
アスパラ,オクラ,タマネギ,チンゲンサイ,スイカ…
まとめた模造紙,なんと15枚!!

本来は,翌日の運動会に向けての土曜授業。
台風接近のため順延が決まり,しかも雨の土曜日。
やる気が出ない条件がそろっていましたが,2人のステキな発表のおかげで,全校児童も職員も元気になりました。
ありがとう!

【H30.9.29 遠藤54】





◆運動会の意義

「先生,明日応援練習の時間をいただけませんか」
各チームの応援団長が,体育主任の野村先生に直談判。
「やらされている応援合戦」ではなく,「自分たちでつくりあげる応援合戦」になっている証拠。

今年初挑戦のアトラクション「一輪車・竹馬ショー」
出場する6年生が,
「きっと最後の練習になるから,1回通してみましょう」
見通しをもって,主体的に練習に取り組んでいる証拠。

こんな子どもたちが育つのが,運動会の意義のひとつだと思います。



30日(日)は暴風雨が予想されるため,2日(火)に順延することが決まった運動会。

今日28日(金)は,うらめしいくらいの晴天。
暑い中,本番を想定して準備・練習に取り組む子どもたち。
天気は仕方ないけれど,それでも…日曜日にさせてあげたかったなぁ…

【H30.9.28 遠藤53】





◆鳴子踊り

9月20日(木)
鳴子の音も軽やかに,「よさこいサンバ」の練習会を実施しました。
親子合わせて約20名の方が参加してくださいました。



かつて,高知県大月町と交流していた縁で始めた鳴子踊り。
その頃から25年くらい経った今も,運動会で伝統的に踊り続けています。
練習会に参加した保護者の中にも,「小学生の頃踊った!」という本校の卒業生がいました。
親子で同じ踊りって,なんだかステキですね。

運動会本番は,5・6年生と一緒に,保護者や卒業生などたくさんの方が踊りの輪に加わってくださいます。
「鳴子」もたくさん準備しています。
みんな楽しみにしています。
なんとか…天気を…



【H30.9.26 遠藤52】





◆曇り空だけど…

竜天天文台の辰巳先生を講師にお招きして,4年生が理科「星や月の動き」の学習をしました。



天体望遠鏡など,たくさんの教材を準備してくださいました。
専門家ならではのお話は,大変興味深かったです。

曇り空が続きますが,晴れた日の夜には月や星を眺めてみるのもいいですね。

いや,そろそろ晴れてくれないと,運動会の練習が…

【H30.9.21 遠藤51】





◆連絡帳

入学から半年。
1年生も自分で連絡帳を書くようになりました。
先生が書いた黒板とにらめっこしながら,「時間割・宿題・持ってくるもの」などを連絡帳に写します。



正しく書けているか,丁寧に書けているかを担任が確認します。
素直でマジメな1年生。
できることがどんどん増えています。
「自立」に向かって,着実に進んでいます。

【H30.9.20 遠藤50】





◆おすわ踊り

10月18日(火)
地域の3名の方を講師にお招きして,おすわ踊りの全校練習をしました。
運動会では,ご観覧のみなさんにも踊りの輪に入っていただきます。
今回の練習にも,4名のお母さんが参加してくださいました。



おすわ踊りは,8月末に地域で行われる「お諏訪祭り」で伝統的に踊られています。
講師の方が,
「今年のお諏訪祭りでは,たくさんの小学生や卒業生が,自分から進んで踊ってくれた」
と,うれしそうに話してくださいました。

おすわ踊りが,学校と地域を結ぶ架け橋になっています。

【H30.9.19遠藤49】

9/21(金)9:35~10:00に2回目の練習をします。ぜひ,ご参加ください!





◆いとこ?きょうだい?親友?

同じ中学校区の仁美小学校。
城南小学校にとってどんな存在なんだろう?

4年生の閑谷研修,5年生の海事研修,6年生の修学旅行に一緒に行く。
市の水泳や陸上記録会には,同じバスで行く。
スポ少で一緒に汗を流す人もいる。
吉井中学校で同じクラスになる。

ときどき会ういとこ?
それとも親友?

10月の閑谷研修に向けて,仁美小4年生5名が,城南小にやって来ました!



はじめは少し緊張気味。
班の目標やスタンツの内容を話し合う中で,どんどん打ち解けていきます。



こうして親友のような関係になっていくのかな。
次の交流が楽しみです。

【H30.9.14遠藤48】





◆自分の進む道

9月12日(水),瀬戸高校3年生の生徒が見学・実習に来ました。
彼女は,夏休みの算数チャレンジ教室も手伝いに来てくれました。
「豊かな自然と温かい地域に恵まれた,城南小のような小学校に勤務したい」という将来の夢を実現するために,自ら望んで休日返上の体験学習です。



夏休み中,卒業生(林野高校3年生)が,「教育についてインタビューさせていただきたい」と城南小を訪ねてきました。
算数指導のこと,少人数のメリット・デメリット,地域との連携,若手教員とベテラン教員との違い…様々な教育関係の事柄についてインタビューを受けました。
「学校の課題でレポートにまとめるんですか?」と尋ねると,
「いえ,自分は将来小学校の先生になりたいので,いろいろな話を聞いて自分の考えをまとめていきたいんです」とのこと。

高校3年生にして,自分の将来をしっかりと見据え,それに向けて準備を進めている2人。
とても頼もしく,まぶしく見えました。
一緒に勤められる日が楽しみです。

城南小6年生にとっては,6年後の自分の姿。
自分の進む道をしっかりと歩んでいくことができるように,「自立の基礎を養うこと」の重要性を改めて感じています。

【H30.9.12遠藤47】





◆運動会のスローガン決定!

まだまだ暑い日が続きます。
気温と子どもたちの体調に気を配りながら,運動会練習を進めています。

9月6日(木)には代表委員会を開き,各クラスからの意見を持ち寄って,運動会のスローガンや盛り上げるための工夫について話し合いました。



また,代表委員会に参加しない児童は,「ちょボラ(ちょこっとボランティア)」として,運動場の石拾いをしました。



さて,このHPを見てくださった方にスペシャルプレゼントです!
ひと足先にプログラムをお知らせします。
プログラムには,児童が話し合って決定したスローガンもあります。
どうぞご覧ください。

プログラムはこちら

会場図等はこちら

9月30日(日),お待ちしています!

【H30.9.7遠藤46】





◆科学研究発表会

夏休みにみんなが取り組んだ科学研究。
各クラスでの発表会が始まりました。



この後,校内審査を経て,下学年・上学年それぞれの代表児童が,10月3日の赤磐市・加賀郡科学研究発表会に出場します。
また,全校児童の研究成果を,運動会の日には体育館に掲示します。ぜひご覧ください。

私は子どもの頃,この科学研究にかなり手こずりました。

暮らしの中で不思議に思ったことを「問題」にして,それを調べる「方法」を考えながら,「予想」「仮説」を立てて見通しをもつ。実際に調べたら,その「結果」から「考察」し,新たな「問題」を見付ける…

最近になって思うのです。
「この科学研究の進め方って,生き方そのものじゃない?」

例えば,サッカーをしている子が,試合をして「シュートが決まらない」という「問題」をもつ。コーチに聞いたり憧れの選手の動画を見たりして「つま先の向きを意識したら狙い通りに蹴ることができる」と「仮説」を立て,練習「方法」を考える。試合で実際に試してみて,その「結果」を分析(「考察」)し,次の「問題」を見付ける…それを繰り返し洗練されていくことで技能が向上するのでしょう。

サッカーを算数に置き換えても同じ。料理に置き換えても,仕事に置き換えても,会社経営に置き換えても同じことだと思います。
私たちは,「科学研究」のように,課題の探究を繰り返し重ねながら人生を送っているのだと思います。

ちょっと話が大きくなりましたが,かなり本気でそう思っています。

【H30.9.5遠藤45】





◆先生も休み?

9月4日(火)
台風21号の接近により臨時休校になりました。

子どもたちが休みだから,先生も休み?
いえいえ,朝から晩までバリバリ働いていますよ~!



夏休みの宿題を見たり,みんなが提出した作品を整理したり,明日の授業や運動会の準備をしたり…

嵐の中でも,先生たちは仕事をしているのです。
大好きなみんなの笑顔を思い浮かべながら。

【H30.9.4遠藤44】





◆45? 21?

9月3日(月) 2学期始業式



校長先生が始業式のお話の中でクイズを出しました。

「『45』って何の数だと思う?」
「夏休みが45日間ありました!」
「そうだね。これからの学校生活にも関係がある数字だよ」
「1時間の授業が45分間です!」
「早く学校のリズムを取り戻したいね」

「じゃあ『21』って何だと思う?」
「今,台風21号が接近しています」

子どもたちの元気のいい声が学び舎に戻ってきました。
しかし,その出鼻をくじくかのように,明日は台風21号接近により臨時休校です。

「無理せずゆっくりスタートせよ」ってことですかね?

【H30.9.3遠藤43】





◆夏休み?

7月20日(金)

「算数チャレンジ教室」は,学校支援ボランティア,保護者,高校生にも応援いただいて,充実の個別指導。







水泳教室ラッココース(対象:全学年)
水泳教室イルカコース(対象:上学年)
午後には,PTAプールを実施。
水泳学習も充実。

私は,こっそり陸上運動秘密特訓を実施。

夏休みとは思えない,にぎやかな学校。
でもやっぱり,学校には子どもたちの歓声がよく似合う。

【H30.7.20遠藤42】





◆欠席「0」

7月19日(木)
1学期終業式









式の中で,3年生と6年生,4名の児童が発表しました。
漢字の学習や水泳の練習,縦割り班のリーダーなど,1学期にがんばったことを,全校児童に伝えました。
その発表スタイルは,「城南スタンダード」を継承!(詳しくは H29_子どもたちの活動【12.22第104話】参照)
大きな拍手が送られました。

1学期締めくくりの今日,欠席は「0」!
昨年度は,1年間を通して,欠席「0」の日が16日でした。
本年度は,1学期だけで,欠席「0」の日が14日ありました。

これからも,子どもたちが行きたくなるような,ワクワクする城南小をつくります。

【H30.7.19遠藤41】





◆格別の味


     【写真:7月2日 2年生学級園にて】
 ・
 ・
 ・
誰だ!
こんなにキレイに食べたのは!

2年生が丹精込めて育てたスイカ。
もうすぐ収穫の予定でした。

城南小の夜,いったい何者が侵入しているのでしょう。

2つ目まで黙って食べられる訳にはいきません。
担任は,懸命に考えました。
2つのバケツで包み込む作戦を考えました。
あまり大きくは育ちませんでしたが,それでも無事に本日収穫できました。

スイカと言えば…



スイカ割り!

校内に歓声が響きます。
全員で代わる代わるに棒を振り下ろしました。



みんなで育てて
みんなで割って
みんなで食べたスイカ。

小さくても,少々白くても
きっといつまでも忘れない
格別の味!

【H30.7.18遠藤40】





◆「もしも」に備える

もうすぐ夏休み。
夏には,水の事故のニュースを耳にすることが増えます。

もしも水に落ちてしまったら…
そのとき,あわてずに対応できるように,
7月13日(金),着衣水泳を実施しました。





あわせて,「水に落ちるような状況にならない」ことを指導しました。

【H30.7.17遠藤39】

今,職員室は36℃オーバー。
意識が朦朧としてきました。
文章を考える気力がわきません。





◆あぁ・・・





あぁ…
見事にやられてしまいました。
サルでしょうか。
横にも上にもネットを張っているのに。
上手にむいて,きれいに食べて,芯だけ残っています。



6年生は,成長の様子を観察して,トウモロコシ新聞にまとめていたのに。

この逆境をどう乗り越えるか。
それもまた学習です。

【H30.7.13遠藤38】






◆校内水泳記録会

7月12日(木)
校内水泳記録会を実施しました。

県内には,避難所になっている小学校があります。
場合によっては,プールの水を非常用として利用することもあると聞いています。

そんなときだからこそ,泳げることに感謝しながら,全力を出しきろうと誓いました。

「がんばれ~!」
「あと少し~!」
プールサイドから,温かい声援が送られます。
それに後押しされるように,多くの子が自己ベストを更新しました。
高学年は,市や東部の出場標準記録と自分のタイムを比べながら,さらに意欲を高めています。

記録会の最後は,毎年恒例の「ふれあい班対抗 ジャンボビート板リレー大会」です。
勝っても負けても笑顔で楽しむことができるのも,城南小の強みです。



プールと言えば…夏休みのPTAプールもお世話になります!

PTAプール当番の仕事はこちら

【H30.7.12遠藤37】





◆自然の驚異 自然の脅威

ツキノワグマ出没,前代未聞の豪雨,自然の力に翻弄された先週末でした。

西日本各地に大きな被害をもたらした豪雨。
6日(金)23:43,吉井川周匝観測所の水位が7mを越え,本学区にも避難指示が出されました。
夜遅い時間でしたが,吉井会館や吉井中学校に避難した児童もいます。
床上浸水の被害に遭われたご家庭もありました。
スクールバスのコースで,土砂崩れがありました。
本校では,雨水流入による電気系統の故障と,雨漏りが2箇所ありました。

被害に遭われた皆様に,心よりお見舞い申し上げます。

ツキノワグマ出没により,「緊急時の登下校対応」をしていましたが,今週から「通常時の登下校」に戻します。
ただし,完全に安全が保障された訳ではありません。
引き続き,
「すべての通学班が,集合時刻を守り,全員そろって歩いて登校」
「同方向をできるだけ大きな集団にしての下校」
を実践して,安全を確保したいと思います。
各家庭,見守りボランティアのご理解・ご協力よろしくお願いします。

自然の力は驚異であり,やはり脅威でもあります。

【H30.7.10遠藤36】





◆ツキノワグマ?!

7月3日(火)午後5時45分頃から午後7時頃の間に、赤磐市草生から同市黒本にかけて、ツキノワグマとみられる熊の目撃情報が寄せられています。
 熊は人に危害を加える恐れがありますので、むやみに近づいたり、威嚇したりしないよう十分注意してください。
 また、今回の目撃場所以外でも出没する可能性がありますので、周辺の地域に居住の方も、十分に注意してください。
【7月4日 岡山県警 一般防犯情報】

城南小では,「緊急時の登下校対応」を次のとおり実施します。

1 期 間 7月4日(水)~6日(金)
<今後の情報により,必要があれば延長>

2 対応内容 
①登校見守り 
・「本校職員または保護者付き添いによる集団登校」か「自家用車で送り」

※通学班がバラバラになって,少人数での登校は最も危険です。班全員で登校方法をそろえてください。どちらの方法にするか,地区役員または通学班代表者が,学校までお知らせください。「集団登校」を選択した班には,本校職員が付き添います。

・草生スクールバス乗り場は「草生コミュニティー前」に変更(7月中)

②下校見守り
4日(水) 1~4年15:05   5・6年15:55
5日(木)   1年15:05   2~6年15:55
(放課後水泳教室は中止)
6日(金)   全校15:05

・同方向を極力大きなまとまりにして,本校職員が付き添う
※可能な方は,付き添い・出迎えにご協力ください。自家用車で迎えに来られる場合,近隣のご家庭とも連絡を取り合い,「1人ぼっち」を極力つくらないようにご協力ください。

・学童クラブは,学校まで迎えに来てくださいます。
       
③鈴の配付  
・学校にストックしていた「鈴」を,本日家庭数配付(ランドセルにぶら下げる)
・足らずを注文済み,明日配付予定(残りの児童)
※鈴は,1学期終業式の日に一旦回収します。

④usagiメール加入のお願い
※今後もusagiメールで緊急連絡をする場合があります。ぜひ加入してください。

文字ばかりになって申し訳ございません。
朝から晩まで,熊対応に追われた1日でした。ふぅ。

【H30.7.4遠藤35】





◆「真の保小中連携」を目指して

7月2日(月)
小中連携の一環として,吉井中の東田先生が城南小に来てくださいました。

来年度中学生になる6年生の国語,
4年生の総合的な学習,

普段接している中学生より随分小さい
1・2年生の体育(プール),
1年生の生活科…

たくさんの授業を手伝っていただきました。







「小学校の先生は空いた時間が無く,毎時間授業があって大変ですね」と,東田先生。

腰をかがめ,小さな小学生に目線を合わせて話をされる東田先生の姿が印象的でした。

吉井中の先生は,保育園や仁美小にも出かけられているそうです。
城南小の中西校長が始めたこの取組,どんどん広がりを見せています。
「真の保小中連携」を目指して。

【H30.7.3遠藤34】





◆学校公開日

6月29日(金)
学校公開日
城南っ子を守り育む地域会議
学校評議員会
参観授業
学級懇談
1・6年PTA人権教育研修会

盛りだくさんの1日。
朝から夕方まで,多くの方が学校に来てくださいました。



地域の皆様に,城南小の学校教育目標や指導の重点などを共有していただこうと,必死にプレゼンする遠藤。
つい熱くなり,話が長くなるのが課題です。
腹回りのたるみも目立ちます。



2年生の参観授業は,性教育「おへそのひみつについて考えよう」。
赤ちゃんが,お母さんのおなかの中で育つ様子について,養護が説明しました。



「おなかの中にいたときに大変だったこと」や「生まれたときの気持ち」について,お母さんにインタビューしました。

この学習が,自分や友達を大切にする心につながればいいなと思います。

【H30.6.29遠藤33】





◆泥の感触

6月28日(木)
5年生が田植えをしました。
自分たちで育てた苗を植えました。
地域や保護者の方々にも,ご協力いただきました。

 

始めのうちは,まじめに記録写真を撮影していた私ですが,気が付いたら田んぼに入っていました。
忍耐力がありません。

シチーボーイの私は,幼少期に田んぼや畑での仕事を体験していません。
足の裏の泥の感触が,新鮮で心地よく,夢中になって田植えをしました。

ぬるぬるした感じ,
近所のおじさんの指示,
お母さんと一緒にしたこと,
泥の中に座り込んでいた友達,
途中のぞいてくれたおじいちゃん,
最後は泥まみれ,
シャワー代わりの用水の冷たい水…

全部ひっくるめて彼らの記憶に残るのも,「体験学習」のよさなんだろうなぁ…。

【H30.6.28遠藤32】





◆渋川海事研修

6月19日(火)~21日(木)
城南小の海の学校は2泊3日!
仁美小と一緒に,5年生が行ってきました。
主な活動を紹介します。

【第1日目】
<シーカヤック>
始めはぎこちなかった子どもたちですが,みるみるうちに上達しました。
私も上達しました。


<海洋博物館見学>
お気に入りの魚を探して回りました。
タッチプールでは,ヒトデやナマコにさわりました。


【第2日目】
<海藻のしおり作り>
雨天のため,スコアオリエンテーリングを中止しました。
2日目の朝は,しっとりとスタートしました。

<いかだ遊び>
海に何度か落ちながらも,器用にいかだを操縦しました。
「海の状態も,みんなのマナーも,こんなにすばらしい『いかだ遊び』は珍しい!」
と,渋川の先生にほめていただきました。


<カッター研修>
カッターに乗船し,漕ぎ始めたとたんに
激しい雨が。
「よーいしょ,よーいしょ」
城南・仁美・英田連合カッターからの大きなかけ声は,しばらく岸まで届いていました。


<貝殻のキーホルダー作り>
思い出に残る,ステキなキーホルダーができました。

【第3日目】
<地引き網>
全研修生で,力を合わせて網を引きました。
あまり獲物は取れませんでした。


私は,これまでに10回ほど渋川に行きましたが,2泊3日は初めてでした。
2日目,食事や風呂の時間が迫った頃,子どもたちの部屋を訪ねると,もぬけの殻でした。
子どもたち自身が,しおりで次の予定を確認し,時計を見て声をかけ合い,行動に移しているのです。
そういう,主体的な姿がどんどん見られるようになるところが,2泊3日の「よさ」だなぁと感じました。

【H30.6.26遠藤31】
1週間更新できませんでした。
「独り言」隠れファンの皆様,ごめんなさい!





◆読書習慣の定着

想像力が豊かになる
興味ある世界が広がる
文章を読む力が育つ
書く力につながる…

読書の「よさ」は,たくさんあります。

本年度の城南小は,「読書習慣の定着」を指導の重点にしています。

そのための取組のひとつが,保護者やボランティアによる読み聞かせ。
今日も4名の保護者が来てくださいました。









子どもたちの目が輝きます。
私が読むときよりも,絵本の世界に引き込まれていきます。
みなさん,本当にお上手です!!

図書委員会は,貸し出し冊数の増加に取り組んでいます。
間もなく全校で2000冊!



【H30.6.18遠藤30】





◆開かれ過ぎた学校③

6月15日(金)

公開授業
【2校時】6年生 社会科
吉井中学校の先生が3名,見に来てくださいました。





吉井スポレク水泳教室
【3・4校時】5・6年生
木原 珠子先生(女子1500m自由形元日本記録保持者)にご指導いただきました。





滝山川探検
【5・6校時】4年生 総合的な学習の時間
地域の方に案内していただき,滝山川を探検しました。
魚や水生昆虫をつかまえました。



最後は泳いでました。



開かれ過ぎた学校は,文句なしにおもしろい!

【H30.6.15遠藤29】



◆開かれ過ぎた学校②

6月14日(木)

吉井スポレク体操教室
【2校時】3・4年生
【3校時】1・2年生





前回に引き続き,定金 亜由美先生にお越しいただきました。
跳び箱運動につながる動きを,たくさん教わりました。
段階を踏みながら,正しい開脚跳びの仕方を身に付けました。



歯科指導
【2校時】2年生
【3校時】4年生





学校歯科医の清水先生をお招きし,正しい歯の磨き方について学習しました。
本校の養護も登場し,専門的な知識や技能を学びました。

さまざまな立場の多くの人とふれあうことも,子どもたちの「自立」につながると信じ,これからもガンガン学校を開いていきます!

【H30.6.14遠藤28】





◆開かれ過ぎた学校

6月12日(火)

【1校時】6年生
非行防止教室
赤磐警察署から講師をお招きしました。

 

【2~3校時】1・2年生 
消防車写生大会
赤磐消防から消防車が到着!
周匝保育園,黒本保育園,佐伯北保育園のお友達も,一緒に絵を描きました。



【3校時】3・4年生
コナミスポーツクラブ水泳教室



多くの方々の力をお借りして,教育活動が充実しています。

開かれ過ぎくらい開いている城南小。
皆様のお越しをお待ちしています!

【H30.6.12遠藤27】





◆出会ったら すぐあいさつ!

「おはようございます!」
全校朝会でのあいさつ。

「おねがいします!」
「ありがとうございました!」
授業の始めと終わりのあいさつ。

大きな声で,気持ちよくあいさつができるようになってきました。



ところが,そんな元気な城南小の子どもたちにも弱点があります。

学校にお客様がいらっしゃったとき,廊下ですれ違ってもあいさつができない子が多いのです。
残念ながら。

今週は,お客様がたくさんいらっしゃいます。
そこで,週目標は,
「出会ったら すぐあいさつ!」

ご家庭や地域でも,ご指導をお願いします。
【H30.6.11遠藤26】





◆憧れの体操選手

6月7日(木)
吉井スポレク体操教室

倉敷から,定金 亜由美先生をお招きして,器械運動の講習会を開きました。



2校時に1・2年生,3校時に3・4年生が参加しました。



マット運動を中心に教えていただきました。



スポーツクラブ等で指導の経験もある亜由美先生。
子どもたちの動きが,みるみるうちに変わっていきます。
その指導法は,教員にとっても参考になりました。
私も,もう少し早く知りたかった!



山陽女子から日体大に進学され(あの内村航平選手の一つ後輩だそうです),国体出場の経験もある亜由美先生。

伸身の前方宙返りや,ロンダードからのバック転を見せていただきました。
一流体操選手との出会いに,子どもたちの目は輝きます。
この出会いで,マット運動が好きになった子も多いと思います。

亜由美先生の,背筋をぴんと伸ばした立ち姿や,体の柔らかさに憧れた職員室組が,柔軟運動に参加しました。
今日は朝から,あそこが痛いここが痛いと言っています。

来週は,跳び箱運動を教えていただきます。

【H30.6.8遠藤25】





◆仁美小の友達と

6月5日(火)
海事研修事前交流会

5年生13名が,仁美小学校におじゃましました。
仁美小の5年生は5名です。



渋川海事研修で活動するときのグループごとに自己紹介をしました。…が…

昨年度,一緒に閑谷研修に行っているので,互いによく知っているのです。



渋川での楽しみな活動,不安な活動について,それぞれの思いを交流しました。



最後は,仁美小の6年生も交えて,ドッジビーを楽しみました。

閑谷研修,海事研修,修学旅行…交流を重ねて同じ中学校に進学…
とっても心強い仲間ですね。

【H30.6.7遠藤24】





◆大量発生!



地面に無数にある黒い点々…
何だか分かりますか?



城南小に大量発生!
学区内に学校だよりを配って回ると,周匝,福田,黒本,草生,河原屋,仁軒屋,光木…いたる所で飛び回っていました。
黒い羽に,オレンジ色の模様があります。

蛾?蝶?

職員室で話題になり,みんなで調べたところ…

・「テングチョウ」ではないか?
・各地で大量発生の事例がある。
・大量発生の理由はよく分からない。
・幼虫はエノキの葉を食べるらしい。
・そういえば,蝶は「1頭,2頭…」と数えると聞いたことがある。

という情報が集まりました。

南方向は,仁堀トンネルのあたりまで確認できましたが,山陽地域にはいません。
不思議です。

【H30.6.4遠藤23】






◆プール開き

6月2日(土)
土曜授業の日に,プール開きをしました。
今,この記事を書く ひとりぼっちの職員室まで,子どもたちの歓声が届いてきます。
天気は最高!
水は まだちょっと冷たいかな?



昨晩,校長先生が瀬戸内海でいただいてきたという,ありがたい「魔法の白い粉」を,全校児童がプールにまいて安全を祈願しました。



各学年が,プールのめあてを発表します。
1年生は,狩野先生が叩くタンバリンのリズムに合わせて,楽しく発表できました。

ここまで取材して,私は職員室で留守番です。
せっかく水着を持って来たのになぁ…

城南小は,この夏も とことん泳ぎます!

【H30.6.2遠藤22】





◆修学旅行②

5月28日(月)

楽しそうな笑顔で帰って来ました。
女子2人が,お土産の木刀を大切そうに抱えていました。



解団式で語る代表児童。
ホテルで友達と遊んだこと,映画村でのグループ内のやりとり…
自分にしか語れない内容を,自分の言葉で堂々と発表しました。

「自分の思いをもたせ 伝え合う力を育てる授業づくり」
普段の授業の積み重ねが,こういう場面で生きてくるのですね。

【H30.5.28遠藤21】





◆修学旅行①

5月27日(日)
待ちに待った修学旅行!

城南小24名,仁美小4名の6年生,無事に全員そろって結団式。
ご家族の方も,たくさん見送りに来てくださいました。



いい天気です。



奈良へ向けて出発!



元気で安全な旅になることを祈ります。

ちなみに,私自身が小学生のときは,2日目の朝に風疹を発症し,完全隔離された修学旅行でした…涙…

【H30.5.27遠藤20】





◆遊具遊び

もちろん安全が第一です。
大切なお子さまに,けがをさせるわけにはいきません。

今,多くの学校には,遊具遊びのルールがあります。
使うことができる学年が限られていたり,使い方に細かいきまりがあったり…
(例:吊り橋は3年生以上,遊具での鬼ごっこ禁止,うんていの上には立たない などなど)
大きなけがにつながることもあるので,当然と言えば当然かも知れません。











城南小には,細かいきまりがありません。
多くの子は遊具遊びが大好きで,違う学年の友達とも,毎日楽しく遊んでいます。
でも,やっぱりけがをすることがあります。

皆さんは,どっちがよいと思われますか?

【H30.5.25遠藤19】





◆地域のみなさんと

5月24日(木)
民生委員児童委員協議会研修・交流会を実施しました。



各クラスの授業を見ていただきました。
「落ち着いた雰囲気で取り組めていますね」
「どのクラスも,とても楽しい授業ですね」
と,ほめてくださいました。



城南小の教育目標「自立の基礎を養う ~自分のことは自分で~」と,それに向けた取組について知っていただきました。
みなさんが,城南小応援団です。



給食も一緒に食べていただきました。
「子どもたちの,気持ちのよい『あいさつ』に元気が出ます!」

地域のみなさんは,城南小のことを優しく見守ってくださっています。
愛してくださっています。

【H30.5.24遠藤18】

ところで,みなさんのご家庭では「箸の持ち方」について,どう指導されていますか?
給食の後,ちょっと話題になりました。





◆プール掃除

5月17日(木)
プール掃除をしました。

大プール・小プールの担当は,5・6年生。



児童数が減って,プール掃除も大変です。



1・2年生は,プールサイドの草取り・石拾い
3年生は,プールサイド・通路・プール周辺の掃除
4年生は,脱衣所・シャワー室・プール倉庫などの掃除
それぞれ分担して取り組みました。

城南の子は,本当によく働きます。

プールと言えば…
現在,吉井中学校に新しいプールを建設中!
今年の9月~10月に完成予定だそうですよ。

【H30.5.23遠藤17】





◆ドローン出現!

5月19日(土)
家族参観日でした。



各学年の「ふれあい活動」では,家族と一緒に工作活動に取り組みました。



6年生の「勾玉作り」は毎年の定番。
2回目のおうちの方は,匠の技です。



5年生は,学校支援ボランティアの方を講師に招いて新企画!



「創立40周年記念撮影会」を実施しました。
保護者の方,地域の方,卒業生も多数参加してくださいました。
晴れてよかった~!



撮影会にはドローンも登場!
動画は容量の関係で,このHPには貼り付けられないのですが,何とかして皆さんにお届けしたいと思います。

今年度も,皆さんの笑顔が集まる城南小を目指します!

【H30.5.21遠藤16】





◆吉井教育研究会

5月18日(金)
吉井会館で,吉井教育研究会(通称:吉井教研)総会を開きました。

吉井中学校,仁美小学校,周匝保育園,黒本保育園,佐伯北保育園,仁美保育園,吉井公民館,そして城南小学校から,教職員約50名が集まりました。



吉井教研は,「夢と希望のあふれる吉井の子どもをめざして」をテーマに,集団づくり,健康教育,学力向上,幼児教育の4つの部会に分かれて活動しています。

吉井の子どもたちは,高校に進学するとき,ここ吉井の地から巣立つことになります。
同じ高校に,吉井の仲間は少人数…ひょっとしたら一人っきりかも知れません。
そのとき,自信をもって新天地への第一歩を踏み出せるように,
我々吉井の教職員が連携し,0歳から15歳までしっかりと子どもたちに寄り添っていこう
そう決意を新たにした総会でした。

【H30.5.18遠藤15】





◆イングリッシュルーム

ALTのゼラ先生
吉井中,笹岡小と兼務しています。

昨年度は,月に2回の勤務でしたが,
本年度は,毎週水曜日が城南の日です。



2階の多目的室を,「イングリッシュルーム」に模様替えしました。
スマートボードを活用して,視覚的にも支援します。
書く活動もこれまでより増やしました。
担任も,できるだけ英語で話すようにしています。

私も…職員室では,ゼラ先生と英会話のレッスンです。
脳が痛いです。

【H30.5.17遠藤14】





◆消防署見学

5月15日(火)
4年生が,赤磐市消防署北出張所を見学しました。



自分たちの住む町にある消防署。
施設の中を見学し,消防士のみなさんとふれあうことで,より身近に感じられます。



なんとなんと,放水訓練までさせていただきました。
ものすごい水圧で,5人がかりでもホースに振り回されます!

「どうして消防士になろうと思ったんですか?」
とういう子どもたちからの質問に…



「人の役に立つ仕事に就きたかったんです。『人の役に立つ仕事』は,他にもありますが,消防士は危険な現場の最前線に立ち,困っている人を助けることができるので選びました。」
…と,若い消防士さん。

社会科の学習だけでなく,すてきなキャリア教育の場にもなりました。

【H30.5.16遠藤13】





◆廃品回収ありがとうございました!

4月28日(土),29日(日)
廃品回収(リサイクル活動)



ダンボールの山は,格好の遊び場!



保護者の皆様,地域の皆様,参加した子どもたち…皆様のご協力のおかげで…

163,550円
の収入がありました!

今年も児童用図書を増やせそうです。
本当ににありがとうございました!



今年ももちろん「かき氷コーナー」は,大盛況でした。
てっちゃんを中心に,中学生もお手伝い。
これも城南の自慢です。

【H30.5.14遠藤12】





◆交通安全教室

5月11日(金)
交通安全教室を実施しました。
赤磐市くらし安全課の皆様を講師にお招きしました。

下学年は,横断歩道の渡り方を中心に練習しました。

 

上学年は,自転車の点検や乗り方について学習しました。



放課後,学校や友達の家に遊びに行く子どもたちと出会うことがあります。
道路を横断する様子に,ヒヤッとしたこともあります。

今日の交通安全教室が,命の尊さを考えるきっかけにもなればいいなと思います。

このたび自転車を貸してくださった皆様,ありがとうございました。

【H30.5.11遠藤11】





◆今年もやります
  「トウモロコシ大作戦!」

4月26日(木)
全校児童が,一人一粒ずつトウモロコシの種をまきました。
ふれあい班ごとに畑を作っています。



畑や名札の準備は6年生。
昨年度の経験を生かし,どの子も見通しをもって,自分から進んで活動に取り組んでいます。



しっかり水やりもして,5月に入ると芽が出始めました!

ところが,私のトウモロコシは…



 ・
 ・
 ・
お~い…

【H30.5.10遠藤10】





◆春の遠足

5月2日(水)
ゴールデンウィークのまっただ中,春の遠足に行きました。
楽しみにしていたのに,あいにく天気は雨の予報。
「城山公園」はあきらめて,「吉井B&G海洋センター」のみの短縮コースで実施しました。



コースや城山公園での活動を考え,しおりを作るのは6年生の役割。
縦割り班のリーダーとして,下級生に気を配りながら歩きます。



B&Gでの ふれあい班遊びを担当するのは5年生。
ルール説明もバッチリ!



学校に戻ったら,1年生を迎える会。
頭の王冠は,6年生からのプレゼント。
6年生が1年生一人一人にインタビューをして,会を盛り上げます。

どんな行事も「自立の基礎を養う ~自分のことは自分で~」を目標に実施しているのです。



おうちの皆さん,おいしいお弁当ありがとうございました!

【H30.5.9遠藤9】





◆読み聞かせ

5月7日(月)
連休明けの朝は,読み聞かせでスタートです。

本年度の指導の重点「基本的な学習習慣の定着」。
その実現に向けて,読書習慣の定着を図る取組をいくつか仕掛けていきます。

取組のひとつが「読み聞かせ」。
これまでも教員がしていましたが,本年度から新しく「保護者による読み聞かせ」を始めました。



知っているお母さんによる読み聞かせ。
どこか新鮮で,子どもたちも食い入るように聞いています。
私が読むときよりも,目がキラキラしているような…。



おうちの方が絵本を選び練習する…
そんな風景が家庭の中にあると,お子さまの本に対する関心が高まるかも知れません。

PTA文化部のメンバーで,新たな一歩を踏み出したこの取組。
読み聞かせボランティアは,文化部員でなくてももちろんOK!
地域の方でも大歓迎!
随時募集しています。
「よし,読み聞かせをしてみよう」と思われたら,教頭・遠藤(086-954-0700)までご一報ください。



児童自身による読み聞かせも,おもしろいかも知れませんね。

【H30.5.7遠藤8】





◆燃えるPTA!

4月26日(木)
本年度最初の参観日。
参観授業→PTA総会→学級懇談→PTA専門部会と超過密スケジュール。

写真は,PTA専門部会,17:00間近の様子です。



あ…熱い!
凄まじい熱気です。

事業部は,今週末の廃品回収に向けて気合い十分。
昨年度の実績を超えようと燃えています。

広報部は,綿密な打合せ。
PTA広報紙の充実を目指し,すでに動き始めています。

保健体育部は,元気いっぱい!
PTA親睦スポーツ大会はもちろん,今から運動会も視野に入れています。

文化部は,本年度から「読み聞かせ」に挑戦。
早速分担を決め,読み聞かせの研修です。

城南小は,保護者の皆様のパワーに支えられています。
この熱気,大好きです。
今年もよろしくお願いします!

【H30.4.27遠藤7】





◆漢字先生,再び!

4月24日(火)
昨年度に引き続き,「漢字先生」の登場です!
2・3・4年生を対象に,学期に1時間ずつ授業をしてくださいます。
漢字のおもしろさを伝え,子どもたちの興味を広げる学習です。



この日は,城南小の「城」「南」という漢字の成り立ちなどを学習しました。
私たち教師も初めて知ることが多く,とても勉強になります。

漢字先生こと杉山高志先生は,前・赤磐市教育長です。
それまでには,千種小学校や邑久小学校で校長先生をされていました。

今から37年前は,山陽西小学校におられました。
当時,私が6年B組の児童だったとき,隣のC組の担任をされていました。
憧れの先生でした。

教師になった私が千種小学校に赴任したとき,杉山校長先生でした。
憧れの先生のままでした。

個人的な話をつらつらと書いてしまいました。すみません。

人の縁は,不思議です。
人の縁は,ステキです。

【H30.4.25遠藤6】





◆1L=1000㎤

「目をつむって,手のひらを器のようにしてね…あるモノを置いていくよ…はい」
「うわっ冷たい!」
「なにこれ?」



5年生算数の時間。
「1㎤」という量を体感するために,1㎤(1mL)の水を,手のひらに配って回ります。
「これが1000杯集まれば1000㎤,つまり1Lだね」
「1Lといえば…,そう,牛乳パック!」

㎤,mL,L,㎡,g,・・・
単位を覚えたり,その関係を理解したりするのは,なかなか難しいものです。
(私も苦手です)
そこで,できる限り体感したり,生活と結び付けたりしながら授業を進めます。

本年度も5・6年生の算数は,難波先生が各担任とタッグを組み,学力向上に努めます。

【H30.4.24遠藤5】





◆鬼ごっこ

4月17日(火)
昼休み,体育委員会主催の「鬼ごっこ大会」が開催されました。

全学年の希望児童がたくさん集まり,大いに盛り上がりました。



遊びを進行するのは,体育委員会の子どもたち。
教師は一緒に遊ぶだけです。

昨年度末から,H30年度に城南小で取り組むこと(教育課程)を,教職員全員で考え,話し合ってきました。
学校教育目標「自立の基礎を養う ~自分のことは自分で~」実現のために,本校の課題でもある「集団に貢献する力の向上」に重点を置くことにしました。
その手立てのひとつとして,委員会の常時活動を活性化させようとしています。

体育委員会の児童が,自分たちで何をするか考え,ルールについて話し合い,準備をする。全校に呼びかけて人を集め,進行する。反省点を次に生かす…

こうした活動を繰り返し,児童が主体的に取り組むことができるようになれば,我々が目指す「自立」へとつながると考えています。

1年生から6年生まで,歓声を上げて楽しんだ鬼ごっこ。

私は1歩目で,右脚ふくらはぎを肉離れ。
青空を見上げる四十代最後の春。

【H30.4.23遠藤4】





◆学校たんけん

4月19日(木)
1・2年生が,生活科の学習で「学校たんけん」をしました。
リードするのは,もちろん2年生。
お姉さん,お兄さんとして張り切っています。


各教室に,2年生がイベントを準備しています。



校長室にもおじゃましました。
シールをいただきました。



保健室には,養護の先生がいます。
けがや病気について質問しました。



図書室では,2年生が1年生に読み聞かせ。
読書の楽しさを伝えます。



音楽室では,いろいろな楽器を演奏しました。
和太鼓も叩きました。



移動はしっかり手をつないで。
あちこちで微笑ましい光景が見られました。

入学以来,毎日がんばっている1年生。
お姉さん,お兄さんとして張り切っている2年生。

そろそろ疲れが出る頃かな。
週末ゆっくり休んで,月曜日も元気で来てね!

【H30.4.20遠藤3】





◆わかば賞受賞!



4月18日(水)
「わかば賞」の授賞式がありました。
昨年度,ペットボトルのエコキャップを集め,寄贈した取組が認められたのです。
青少年相談員の平尾様から,代表児童が表彰状,記念の盾,記念品をいただきました。

100人の児童が集めたエコキャップは,その数なんと2万5千個!
こんなに集まるのは,ご家庭のご協力があってこそ!
中には,職場で呼びかけて集めてくださった保護者の方もいたようです。

城南小・児童会が表彰されましたが,保護者,地域の皆様にいただいた賞だと思っています。
本当にありがとうございます!



ちなみに,2万5千個のエコキャップ,あの後,赤磐商工会→サピックス(岡山市のリサイクル業者)→NPO法人エコキャップ推進協会と送付されます。

以前は,ワクチン購入に使われていたようですが,現在はもうしていないそうです。
エコキャップによる国際医療支援は需要がなくなりつつあるので,現在は障害者福祉や子どもの貧困対策にシフトしていると聞きました。

ともあれ,子どもたちや皆様の優しさが,どこかで誰かの役に立っていることは,間違いありません。

【H30.4.19遠藤2】





◆ピカピカの1年生!



4月11日(水)
ピカピカの1年生18名を迎えました。

一人一人名前を呼ばれると,「はい」と大きな声で返事。
起立したときの,ぴんと伸びた背すじ。
「おめでとうございます」の言葉には,「ありがとうございます」と礼儀正しく。

とても立派な姿の1年生。
「周匝」「黒本」「佐伯北」それぞれの保育園で,充実した日々を重ねてきたのでしょう。
迎える私たちの期待もふくらみます。

首をなが~くして楽しみに待っていたよ。入学おめでとう!

1回目の記事が遅くなってしまい,申し訳ございません。
本年度も100回の更新を目指します。
「教頭の独り言 season2」に,お付き合いください。

【H30.4.17遠藤1】 














 



H31.3.29  更新!
 
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